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【WiMAXライフ】おすすめWiMAXプロバイダ&レンタルWi-Fi(2019年6月)

WiMAX

WiMAXは山では繋がらない?通信モード変更など対策方法を解説

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都市部では快適で高速通信が満喫出来るWiMAX通信ですが、問題なのは山間部や地方などに行った場合。
特に旅行先は風光明媚な場所が多くなり、自然は豊かでもインターネット環境については不安が高まりますね。

“Wifiに接続すればネットの速度は速いけど、地方や山奥などの場所によっては速度が落ちてしまい、GB数だけ多く消費してしまってがっかりしました。”
WiMAXユーザー 30代 女性

“旅行などで島の方や山の方になるとwi-fi電波が届きにくかったり、携帯の回線も電波状況など弱かったりするのを感じたので、市内以外の郊外、田舎の方になるとまだまだ使いにくいと思いました。”
ポケットWiFiユーザー 30代 女性

とアンケート結果ではWiMAX回線に限らず、SoftBank回線のポケットWiFi利用者も含めてモバイルWiFiルーターの山間部や地方での速度低下に悩んでいる人がいる状況です。
ただし、UQコミュニケーションズやワイモバイルといったキャリアのサイトで事前にサービスエリア内か確認しておけば、ある程度は予測することも可能だから大丈夫。
しかもWiMAXなら通信モードの変更によって、電波状況を改善できることもあるため、注意点などを含めて分かりやすく解説します。

サービスエリア外?モバイル回線だからまずはサービスエリアのチェック

フレッツ光など自宅で利用する光回線は、固定回線のため繋がりにくいなどの悩みは起きませんね。
ですがモバイル回線のように外では利用できないため、やはりWiMAX回線の方がメリットが多いものの、外でも利用できるからこそ地方で繋がりにくいという問題は気になります。
WiMAXサービスの通信エリア確認は契約前にするものですから、大抵は自宅や会社周辺だけ。
将来の旅行先など分かりませんから、契約時点では対応エリア内かどうか確認出来ません。

そのため旅行先など様々な場所でWiMAXを利用したくても、サービスエリア外の可能性があるから注意。
障害物が何もなくて電波が届きやすい場合には、サービスエリアに隣接する地域ならエリア外でも利用できる可能性はありますが、基本的には期待しないこと。
旅行が決まった場合には、まずはその場所がWiMAX回線のサービスエリア内か確認することが必要です。

観光地なら対応済みの場合も!旅行前に最新のエリア情報を公式サイトで確認

旅行先でも地図アプリや観光地情報など、様々な場面でインターネットを利用したくなります。
実際に現地に到着してからエリア外だと分かったのでは準備をしておく余裕がないため、旅行前にUQコミュニケーションズの公式サイトで最新のサービスエリア情報をチェックしておけば大丈夫。
一見すると地方はサービスエリア外だと思うかもしれませんが、有名な観光地であれば地方であっても基地局の増強などの対策がされている可能性があります。

自然は豊富だけどネット接続は無理だろうと思っていても、実はサービスエリア内になっていて快適にWiMAXの高速通信が利用できる場所も。
WiMAX回線のサービスエリアに関しては、改善要望の多い場所ほど基地局や設備の拡充が行われやすいため、以前はエリア外だった場所もいつの間にか対応している可能性があるから必ず最新情報を確認すること。
自然豊かな場所でも有名観光地であれば訪れる人も多いため、山間部や地方でも問題なくWiMAX通信が使える可能性が高まります。

山間部などはハイスピードプラスエリアモードが活躍

いくら有名な観光地だとしても、やはりWiMAX通信は電波の特徴もあって山間部での利用は難しいケースが増えます。
ですがネット利用は無理だと諦める必要はなく、LTE通信に対応した機種であれば、WiMAXルーターの通信設定をハイスピードプラスエリアモードに変更すれば改善する可能性大。
通信モードをハイスピードプラスエリアモードに変更した場合、WiMAX端末は通常のWiMAX 2+回線の他にau 4G LTE回線を使ったデータ通信も行うようになります。

■LTE回線だからスマホと同じように広範囲で使える
LTE回線と言えば通常のスマートフォンがデータ通信に利用している回線だけあり、サービスエリアが大手携帯電話キャリアと同じように広がるので、スマホが繋がる場所ならWiMAX機器でもネット接続は大丈夫。
通信速度自体はWiMAX回線ほどではありませんが、au 4G LTEでも十分に高速なので旅行先での利用なら十分です。
LTE通信の電波にはWiMAX通信とは違う特徴があるため、山間部の他にも建物内でも繋がりやすくなるから、モード設定を覚えておくと安心感が違います。

■ハイスピードプラスエリアモードの通信制限に注意
注意点としてはスマホのパケットプランと同じように月間データ容量が7GBまでに制限されているので、旅行先など必要な時だけ利用するようにしないと通信制限を受けることがあります。
ハイスピードプラスエリアモードに使い放題はなく、WiMAXプロバイダとの契約がギガ放題プランだった場合でも7GBの容量制限を受けるため、必要ないときにはWiMAXルーターの設定を通常に戻し忘れると速度制限を受け易いから注意。

■オプション料金は約1,000円だが無料のプロバイダもある
月額料金は使った月だけの請求にはなりますが、一度でも使えば約1,000円のLTEオプション料金を払うことになるので忘れないこと。
ただしプロバイダによってはBroad WiMAXのように、LTEオプション料金が無料の場合もあります。
普段はWiMAXエリア内で使用するなら使う機会は少ないものの、山間部だけではなくビル内でも繋がりやすいため、いざという時のために無料のプロバイダを選ぶのもあり。
何よりWiMAX回線とLTE回線を併用する通信モードなので、最大通信速度で利用できるから月末に容量が余っていれば、アプリのアップデートなどが短時間で終わるので設定変更に注意していれば活躍する機会の多いオプションです。

スマホも繋がりにくいエリアは事前に対策すれば大丈夫

ハイスピードプラスエリアモードはLTE通信を併用するため、スマホの通信可能エリアであれば大抵は利用できるようになります。
ですがスマホも繋がらないような僻地や山中に行く場合には、ネットの利用が難しいと分かっているのだから事前に対策をしておくこと。
WiMAXが駄目ならスマホで…と思うかもしれませんが、スマホが繋がる地域ならWiMAXもハイスピードプラスエリアモードにすれば大丈夫なので、スマホから直接ネット接続を行っても状況は変わらない可能性大。

それよりも例えば地図サービスならばグーグルマップなどのネット接続が必要なサービスは諦めて、トラベルコマップのようなオフラインでも利用できる地図アプリを用意しておくのがおすすめの対策方法です。
レストランなどのお店情報を事前に調査しておき、連絡先などを登録しておくと更に安心。
旅行先ではオフラインで利用できるとしても、事前に地図データのダウンロードが必要ですが、ネット接続が高速なWiMAXサービスを利用していれば快適なので大丈夫です。

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