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【WiMAXライフ】爆速おすすめモバイルルーター&プロバイダ2019

夜間のWimaxの速度

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夜間になるとWiMAXが速度低下した場合に焦らないためのチェックポイントと対策

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インターネット環境は夜間になると遅くなることがあり、光回線のような固定回線やポケットWiFiなどのモバイル回線に関係なく起こるため悩ましい問題です。
光回線のように有線接続であれば、機器の故障がなければ利用者が多いから混雑しているだけだと想像できるため、そのつもりで利用を続けられますね。
ですがWiMAX回線のように無線接続サービスの場合、通信規制や電波状況が悪くなっている可能性もあるから単純に混雑が原因とは限りません。
そこで快適だった高速通信サービスのWiMAXが夜間に遅くなったとき、原因が分からず悩まなくて済むようにチェックポイントや対策方法を解説します。

端末の設定や故障、バッテリー状態をチェック

夜間に限らず回線速度が遅くなったと感じたときには、WiMAX端末の設定をチェックすることが大事です。
気がつかない間にルーターの設定が変わってしまっていて、通常モードではなくエコモードになっている可能性もあります。
エコモードではバッテリーが長持ちするものの、通信速度などのメリットはないので他の設定も含めていつも通りかチェック。

端末の設定をチェックする際には、画面の表示がおかしくないかなども同時に確認して、WiMAXルーター自体の故障も確かめること。
画面表示がおかしかったり消えているなど、端末が故障していた場合には待っても状況は改善しないため、早く修理に出す必要があります。

端末でもう一つチェックすべきポイントがバッテリー残量であり、残りが十分にあるかどうかも確認すること。
バッテリー残量が少なくなっていた場合には、充電することで電波状況が改善することもあります。
同じ端末を長期間使い続けているとバッテリーは徐々に劣化していくため、以前よりも早く減るから機種変更をするかモバイルバッテリーを併用する方法がおすすめです。

速度制限を受けていないかデータ通信量をチェック

WiMAXで夜間に遅くなる原因の中でも可能性が高いものは、気がつかないうちに通信速度制限対象になってしまった場合です。
契約している料金プランがライトプランの人なら、普段から制限容量の7GBを超えないように注意していても、無制限のギガ放題プランだとついデータ量の確認を忘れやすいから注意。
速度制限ルールである直近3日間の合計データ使用量が10GBを超えていないか、端末画面やプロバイダのユーザーページで確認すること。
もし3日10GBを超えてしまっていた場合には、規制が解除される翌日まで待たなければなりません。

通信制限が行われるのは夕方6時~深夜2時までの混雑時間帯のため、夜間に利用したい場合は規制が直撃する時間帯なので利用方法を変更するのがおすすめの対策方法です。
例えば動画サイトで高画質動画を普段は見ていても、速度制限を受けた場合には標準画質にするとストレスを減らすことが可能。
WiMAXサービスのこの制限速度は概ね1Mbpsなので、ホームページの閲覧や動画も楽しめるから解除まで待つ場合もそれほど大きな問題にはなりません。

もう一つのチェックポイントとしては、ハイスピードエリアプラスモードで月間合計7GB以上使っていないか確認すること。
これも同じように端末画面やユーザーページで使用した合計パケット容量を確認できますが、この制限に関しては翌月まで待たなければ解除されないから大変です。
ハイスピードエリアプラスモードという条件があるため制限対象になる可能性は限定的ですが、最大速度が1Mbpsではなく128kbpsと超低速に速度規制されるだけではなく、解除方法が待つ以外にないから翌月まで我慢が続くことになるので要注意。

基地局でトラブルが起こっていないかチェック

普段から通信状況に問題ない場所で、速度制限も関係なかった場合には近くの基地局でトラブルが発生している可能性があります。
その場合はWiMAXの運営キャリアであるUQコミュニケーションズのホームページから、障害情報をチェックすると原因が分かることも。
端末の故障は自分で修理に出す必要がありますが、基地局の障害やトラブルに関しては待つだけしか出来ません。

ユーザー側では障害の起こっていない基地局を使う方法しか回避策がないため、局地的な障害であれば場所を移動することで基地局が変わり電波状態が改善することもあります。
ただし障害が発生してもすぐにホームページにお知らせが掲載されるとは限らず、発生する可能性もあまり高くないことからまずは他の原因を疑うことが先決です。

利用者が増えて混雑が原因の場合にはエリアの改善要望を出すこと

通信速度は利用者が増えることでも遅くなるため、夜間になって混雑し始めたことが原因で低速になってしまうことも考えられます。
この場合は大体いつも同じような時間帯になると速度低下が起こるので、他の原因とは違って急にではなくいつも遅く感じるはず。
WiMAXを契約しているのはあなたの他に何人もいるのは当然ですし、混雑による速度低下は光回線でもマンションタイプでは良く起こる現象です。

解消方法は利用する時間帯をずらす方法がおすすめですが、もう一つダメ元で改善要望を出しておく方法もあります。
昼間に利用する人が少ないと要望も集まりにくく改善する可能性は高くありませんが、何もしないよりは期待できる対策方法です。
他のWiMAX利用者が少ない地域に引っ越したり違約金覚悟で他社サービスに乗り換えるよりも現実的であり、キャリアのUQコミュニケーションズの公式サイトにある「エリア改善要望受付フォーム」から無料で要望は出せるから念のために出しておくこと。

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