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【WiMAXライフ】おすすめWiMAXプロバイダ&レンタルWi-Fi(2019年6月)

海外旅行にはスマホやタブレットも借りられるレンタルWiFiサービスの海外WiFiエクスモバイルが便利

海外旅行中もインターネットが利用できれば、○○の歩き方のようなガイドブックには載っていない最新のレストランや観光情報が調べられて便利なものの、国内と同じようにスマホを使えないのが悩みです。
国内キャリアの国際ローミングはどうしても高額になりやすいため、安く利用するために現地でプリペイドSIMを購入する人もいます。
ですが言葉が通じないので購入方法や設定が不安な場合には、日本でレンタルWiFiを借りておくと安心です。
日本国内でも海外用モバイルWiFiルーターを借りられるため、現地に着いてから手続きをする必要はありません。
申し込みやサポートが日本語で受けられるから、レンタルWiFiは国内で借りる方が便利という口コミもたくさんあります。
そこで海外用レンタルWiFiサービスである海外WiFiエクスモバイルについて、他社のサービスと比較しやすいように詳しく解説します。

レンタルWiFi会社の海外WiFiエクスモバイルはどんな会社なの?

海外WiFiエクスモバイルはエクスモバイル株式会社が運営している海外用モバイルWiFiルーターのレンタルサービスであり、東京都新宿区に本社のある会社です。
世界200以上の国と地域で利用可能な定額制海外WiFiレンタルサービスなので、人気の高い旅行先はもちろん、マイナーな国でネット接続をしたい場合にも大丈夫。
エクスモバイル株式会社は海外向けの他に国内向けのレンタルWiFiサービスも行っていますし、携帯電話やスマートフォンのレンタル事業も行っているなどサポート体制が充実していて信頼できるレンタル会社です。
人気旅行先ランキングで上位に入る台湾やハワイは現地コールセンターがあるなど、安心して海外旅行で利用できるレンタルWiFiサービスになっています。

一番気になるのは値段?海外WiFiエクスモバイルの料金プランなどを解説

海外WiFiエクスモバイルのプランは様々な国に対応したリーズナブルな価格設定になっているものの、国によってWiFi環境が違うからサービス内容や料金も違います。
そのためあなたが利用する国のレンタル金額やサービス内容を確認して、他社サービスと比較することが大事です。

海外WiFiエクスモバイルのレンタル料金

海外WiFiエクスモバイルでは1ヶ国毎のプランの他に、複数の国で利用可能な周遊プランも用意されています。
ヨーロッパ地域に関しては、複数の国に行くことも多く周遊プランの利用がお得になりおすすめです。

1ヶ国だけで利用する場合のレンタル料金

70カ国以上で4G LTEへ対応していますが、速度の遅い3G回線の場合も安く利用できるから無駄がないので大丈夫。
例を挙げると、
ドイツ:4G/LTE対応
・通常プラン(200MB):1日750円
・通常プラン(300MB):1日950円
・大容量プラン(500MB):1日1,250円

ハワイ:4G/LTE対応
・通常プラン(200MB):1日750円
・通常プラン(300MB):1日850円
・大容量プラン(500MB):1日1,100円

サイパン:3G対応
・通常プラン(300MB):1日650円
・大容量プラン(500MB):1日850円

韓国:4G/LTE対応
・通常プラン(300MB):1日650円
・大容量プラン(500MB):1日850円

このように、国によっては3G回線にしか対応していない場合もありますが、基本的には通常プランと大容量プランが用意されています。
通常プランには200MBと300MBが選べる国もあるため、あまり使う予定がない場合には安い料金でレンタル可能です。

周遊プランのレンタル料金

周遊プランにはアジア周遊プランとヨーロッパ周遊プラン、世界周遊プランがあります。

アジア周遊プラン(13カ国対応)
・通常プラン(300MB):1日950円
・大容量プラン(500MB):1日1,250円

ヨーロッパ周遊プラン(38カ国以上に対応)
・200MBプラン:1日750円
・300MBプラン:1日950円
・500MBプラン:1日1,250円
・1GBプラン:1日1,580円

世界周遊プラン(113の国と地域に対応)
・通常プラン(300MB):1日1,100円
・大容量プラン(500MB):1日1,450円

となり、ヨーロッパ周遊プランには他では選べない1GBプランも用意されているから安心して様々な場面でインターネットが利用できます。

申し込み方法は公式サイトから簡単にできる

申し込み方法は公式サイトから行いますが、利用する国や渡航予定日と帰国日をカレンダーから選ぶと、自動的にレンタル料金が表示されるから便利です。
支払い方法はクレジットカードになるため、手元に用意しておくとスムーズな申し込みが可能です。
必要なオプションなどを選んだら、最終金額をしっかりと確認して申し込み終了。
営業時間内であれば電話での申し込みにも対応していますが、ホームページから申し込む方が総額料金が分かりやすく時間を気にせずに済むからおすすめです。

選べる受け取り方法や返却方法、送料など

端末の受け取り方法としては、ゆうパケットと宅配便の他に空港での受け取りも選べます。
ゆうパケットは自宅のポストへ投函されるため、宅配便のように直接受け取る必要がないから忙しい時に便利です。
しかもゆうパケットなら手数料が無料のため、安く利用したい場合にもおすすめ。

宅配便は650円の配送料がかかりますが、ゆうパケットとは違って受取日を早めることが可能です。
準備の都合などで早く受け取りたい場合には、1日なら400円、2日早める場合には700円かかりますが宅配便なら対応できます。
国内主要空港カウンターを選べば出発日に受取れるので無駄がありませんが、こちらは1,080円かかるからゆうパケットがおすすめ。

返却方法も受け取りと同様に選択肢があるものの、お得なのは同封されているレターパックを使った方法で返送料金が360円で済みます。
宅配便は実費となり空港返却は事前申し込みが必要で、手数料が受け取りと同様に1,080円かかり、場所も成田空港しか対応していないことを考えるとレターパックが断然おすすめです。

海外WiFiエクスモバイルのオプションや注意点

もしもの時の補償オプションとしてあんしん補償が用意されていますが、海外WiFiエクスモバイルは1日のレンタル料金の15%で加入できるからおすすめです。
他社では1日当たり300円や500円かかるものが、1日のレンタル料金が1,000円前後なら約150円で済みます。
本体端末とSIMカードを水没させてしまったときなど、最大30,000円の弁財金が1,080円で済むから加入しておくと安心です。

ただし、注意しなければならないのは、他社では盗難にも対応した補償内容が多いものの、このあんしん補償では対象外なので盗難や紛失した場合には弁財金を払うことになります。
加入金額は割安でお得ではありますがもし海外で盗難に遭った場合には、海外保険やクレジット会社の補償サービスが頼れないと負担が大きくなるため、加入していても盗まれないように注意が必要です。

スマートフォンのレンタルもあるから海外旅行に便利

海外WiFiエクスモバイルは国外向けのモバイルWiFiルーターだけではなく、スマートフォンのレンタルも行っています。
しかもレンタルプランには1日300MB分の通信容量も付いているため、スマホ1台で通話と現地でのネット利用が出来るから荷物を減らすこともできて便利です。
利用可能なエリアも世界41以上の国と地域に対応しているため、海外旅行の時だけスマホでインターネットを使いたい場合も大丈夫。
料金は
・インド:1日950円
・ハワイ:1日1,100円
・シンガポール:1日1,100円
といったように国によって違いはありますが、大体1日1,000円前後なので購入するよりも断然安いのがポイントです。

中国データパックを利用することで、中国国内での通信規制を気にせずにインターネットの利用が可能になります。
他社にもVPNで回避するサービスがありますが、海外WiFiエクスモバイルではローミングによる回避なので面倒な設定が必要ないから安心です。
料金は1日198円の他に通信容量によって課金されます。
・2GBプラン:3,000円、追加3,500円
・4GBプラン:5,000円、追加5,500円
となり、1日当たりの通信量に制限はないものの、プランの容量を使い切った場合は追加購入が必要。
中国ではネット規制で困る場合もありますが、中国データパックを利用すれば日本と同じようにネット接続が出来るから大丈夫です。

海外WiFiエクスモバイルの利用が向いているのはこんな人

スマートフォンを追加で借りたい場合には、海外WiFiエクスモバイルは向いています。
データ容量付きのスマホレンタルも行っていますが、他にもスマホやタブレットを単体で借りることも出来るから便利です。
旅行中だけ家族にもスマホを持たせたい場合など、1日400円~借りることが出来るため、モバイルWiFiルーターの他にも機器をレンタルしたい場合におすすめ。
レンタル端末のルーターは同時接続可能なので、借りたスマホも同時にインターネットが利用できるから便利です。

中国旅行に行く場合には他社よりも海外WiFiエクスモバイルの利用が向いています。
中国国内ではネット規制が行われているため、実はそのままでは日本国内と同じようにはgmailなどが利用できません。
VPNを自前で用意する方法もありますが、中国データパックなら分かりやすくて手軽なローミングで回避できるため、設定に詳しくなくても大丈夫だからおすすめです。

海外WiFiエクスモバイルが向いていない場合もあるので注意

WiMAX回線のようにデータ容量を気にせずに無制限で利用したい場合には、海外WiFiエクスモバイルは向いていません。
大容量プランでも500MBのように制限があるため、使い放題で利用したい場合には他社サービスを検討する必要があります。
ですが海外旅行の際には動画を楽しむことは少なく、地図アプリや街中の観光地情報を調べるだけであれば高額な無制限プランではなく容量制限のある割安プランでも間に合うから大丈夫です。

短期間での利用に関しては、海外WiFiエクスモバイルはあまり向いていません。
1日当たりのレンタル料金はリーズナブルな設定になっていますが、送料や受け取り手数料などを考えると割安感が薄れていくから注意。
2~3日の短期レンタルの場合には、あんしん補償なども含めた総額を他社と比較して、お得かどうか確認するのがおすすめです。

海外WiFiエクスモバイルを使った人たちの口コミ・評判

サポートがしっかりしていて助かりました

保田/33歳/佐賀県伊万里市
ハワイ旅行に海外WiFiエクスモバイルを持っていったんですが、繋がらないわけじゃないけど安定が悪くてサポートに問い合わせたんです。
ハワイには現地にコールセンターがあって、すぐに問題解決が出来て良かったです。
大した問題じゃなかったけど、サポートがしっかりしていると何かの時に心強くて良いですよ。

スマホのレンタルは必要なかったかも

みちゃ子/29歳/埼玉県さいたま市
両親と海外旅行にいくから海外WiFiエクスモバイルに申し込み、親用にスマホも借りたんです。
でも私のスマホを使って説明したりすることが多くて、あまり借りたスマホは使いませんでした。
あると便利かと思ったけど、普段からスマホを使っていない両親には必要なかったようです。
ただ、2台あるとバッテリーの面で安心感があるから、少しは役立ちましたけどね。

思ったより手軽に利用できたので良かったです

ピンキー/36歳/三重県津市
海外WiFiエクスモバイルは宅配便ではなく、郵便受けに送って貰えるので受け取りが楽で良かったです。
返却もポストに投函するだけなので、営業時間を気にせずに帰国してすぐに返却できたのも良いですね。
機能的には他の会社と変わらないけど、手軽に利用できると海外旅行に行くときは準備が忙しいから助かります。

レンタルWiFiの海外WiFiエクスモバイルに関するQ&A

Q.何日前までに申し込めば大丈夫ですか?

A.ゆうパケットに関しては4営業日前の16時が締め切りとなりますが、北海道と九州、沖縄では利用できません。
宅配便や空港カウンターの場合には、場所によって2営業日か3営業日前の16時が締め切りとなるので、出来るだけ早めに予約をしておくのがおすすめです。

Q.海外からの問い合わせ方法は電話だけですか?

A.何かあって渡航先からサポートに連絡をする場合、電話サポートならば24時間365日受付なのですぐに連絡が可能です。
他にもLINEやSkypeなどの無料通話アプリからも連絡できるため、都合の良い方法で問い合わせが出来るから大丈夫です。

Q.予約はどのくらい前から受け付けていますか?

A.殆どのプランにおいて3ヶ月前から予約を受け付けているため、繁忙期の利用予定なら早めの予約がおすすめです。
ゴールデンウィークやお盆休み、年末年始などは直前の申し込みでは在庫が確保できない可能性もあります。
キャンセル料も利用開始日4日前までであれば無料なので、予定が変更になった場合も大丈夫です。

ネットを利用したい場合は向いていません。
対応エリアに合わせてWiMAX回線かSoftBank回線を選べて便利ですが、海外での利用を考えている場合は他のサービスを探す必要があります。

受け取り場所は滞在先のホテルや郵便局留めも利用でき、返却も郵便ポストで手軽に終わるものの、あくまでも国内向けのレンタルWiFiサービスだからこその利便性です。
そのため海外旅行で利用したい場合には、渡航先が対応国になっているサービスを利用する必要があります。

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