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【WiMAXライフ】爆速おすすめモバイルルーター&プロバイダ2019

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バッテリー切れを気にせずにWiMAXを使いたい場合の注意点

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WiMAX端末やポケットwifiルーターなどのモバイルWiFiルーターは、自宅では固定回線のようにインターネットが使えて、更に外にも持ち運べるから便利だと口コミでも人気になっています。
ですが注意しなければならないのは、モバイルルーター本体もスマートフォンと同じようにバッテリーで動いているということ。
当然のようにバッテリーが切れると動作不能になるため、ネット接続が出来ずどんなに便利でも意味が無くなります。
スマホ用にモバイルバッテリーを持ち歩く習慣のある人たちも増えていますが、WiMAX端末もバッテリー切れを気にする必要があるので注意。
外出時にバッテリー切れを気にしなくて済むように、快適に長時間利用できる端末を求めている場合、何を基準に端末やプロバイダを選べばいいのか解説します。

mAh?どれだけ保つかは端末の連続通信時間を確認

スマホはもちろんポケットwifiやワイマックスの端末など、大抵のモバイル通信機器は連続通信時間がカタログやスペック表に記載されています。
プロバイダによっては選べる端末に関して、分かりやすく大きく表記している場合もあるので必ずチェックすること。
一度の充電で何時間利用できるか目安が分かり、この数値が長ければそれだけ長時間の利用ができるため、バッテリー切れが心配なら最初に確認すべきポイントです。

連続通信時間は多少短くても大丈夫

例えば朝から夜まで持ち歩く場合、10時間程度は外で利用することになりますが、外出中に途切れることなくネット利用を続けるケースは少ないため、実際には連続通信時間が10時間以下の端末でも大丈夫です。
ただし、1日2~3時間しかネットを利用しない場合でも、毎日ではなく4日毎に充電すれば良いなど、充電頻度に違いが出てくるので注意。
充電を忘れなかったり手間が気にならなければ、連続通信時間が短い機種でも実用上の問題はありません。

バッテリー容量は参考になるが気にしすぎない

カタログにバッテリー容量が○○mAhと記載されていて、その数字が大きかったとしても連続通信時間が長いとは限らないので注意。
大容量バッテリーを搭載した端末の方が長時間の利用が可能な傾向があるものの、注意すべきは2,750mAhや3,200mAhなどの数値よりも連続通信時間の値です。
なぜなら端末回路の最適化や省エネ性なども影響してくるため、同じバッテリー容量でもメーカーや機種によって連続通信時間には差が出るから。
バッテリー容量ではなく、分かりやすい連続通信時間を比較するだけで大丈夫です。

使えば充電が必要!使い勝手が大きく向上する専用クレードルが便利

端末によっては専用のクレードルが用意されており、充電時の手間を省けるため充電回数が多いほど恩恵のあるおすすめオプションとなります。
クレードルが無くてもケーブル接続で充電すれば良いのですが、この充電ケーブルの抜き差しが思ったよりも面倒に感じるから注意。
WiMAX機器で採用が増えているTypeCケーブルには端子の上下の区別がなくなりましたが、端末によっては以前のmicroUSBタイプなので上下の確認が必要となり接続が面倒です。

充電は何度も繰り返すことになる作業であり、回数が多いからこそクレードルがあるとストレスを軽減してくれるから便利。
手軽に充電できるだけではなく、有線LAN接続も可能になるなど使い勝手が大幅に向上するからおすすめのオプションです。

注意点としては、大抵のモバイルタイプのWiFiルーターには専用クレードルが用意されているものの、プロバイダで契約するときに購入できないケースもあります。
カシモWiMAXの最安級プランではSpeed Wi-Fi NEXT W04が端末として選べますが、契約申込時に専用クレードルは一緒に購入できません。
ただ、必要な場合には大型家電量販店などで購入できるため、一緒に買えなくても大丈夫です。

長期利用でバッテリーが劣化すると利用可能時間が減るから注意

モバイルWiFiルーターは殆どの人が毎日のように利用するため、充電回数が多くなりやすいから長期利用には注意が必要です。
端末に内蔵されているリチウムイオンバッテリーの耐久性は、500回程度の充電回数が目安とされているので、充電回数が増えればそれだけ性能が劣化してへたってしまいます。
劣化すると最初は数日おきの充電で済んだはずなのに半日保たなくなるなど、外出時にはモバイルバッテリーを使って充電しながら利用しないと駄目ということに。

最初はカタログ値通りに利用できたとしても、徐々に連続通信時間は短くなっていくため、縛り期間が3年のプランを考えているならできるだけ長時間駆動の端末を選ぶこと。
長時間駆動が可能な端末ほど充電頻度が少なくて済むので、手間が少なくなるだけではなくバッテリーの劣化を遅らせることにも繋がります。
ただ、3年プランによほどのメリットが無い限り、バッテリーの寿命を考えると2年プランがおすすめです。

連続通信時間の長さは単純な利用可能時間の長さだけではなく、バッテリーの劣化を抑えるためと2つの意味で長時間利用したい場合の重要ポイントです。
劣化が進むとバッテリー切れがすぐに起こるだけではなく膨張することもあり、端末が変形したり故障にも繋がるので要注意。

バッテリー交換は期待薄!乗り換えで最新機種を無料で入手

どんなに連続通信時間が長い端末を選んでも、使っていればバッテリー性能が落ちてくるため、いつかは対策が必要となります。
WiMAX端末の最新機種Speed Wi-Fi NEXT W05はバッテリー交換ができないため、有償で交換して貰うか劣化してもそのまま使い続けるしかありません。
旧型の端末ならバッテリー交換可能な機種もありますが、バッテリーの劣化を感じ始める頃には古くなりすぎて肝心の交換用バッテリーの入手性が悪いことも。

そこで考えるべきはプロバイダの乗り換えによって、無料で新しい端末を手に入れる方法。
古い端末用の怪しい互換バッテリーをネット通販で購入するよりも、端末そのものを新しくした方が安全です。
2年プランであればへたりを実感し始める時期と契約更新月が近いことが多いため、契約は継続せずにプロバイダを乗り換えるのがおすすめ。
多くのWiMAXプロバイダでは端末代金無料キャンペーンが行われているから、乗り換えれば新品のバッテリーを搭載した最新端末が無料で手に入るのもポイントです。

モバイルバッテリーが最強!長時間利用の強い味方だが注意点も

3年プランを契約した場合など、バッテリーの持ちが悪いのに契約更新月までの期間が長い場合には、モバイルバッテリーを用意しておけば安心です。
スマホと同じようにモバイルWiFiルーターも充電可能なため、外出時にどちらの充電が切れても大丈夫。
スマホも充電したいなら大容量のモバイルバッテリーを用意する必要がありますが、解約手数料などの違約金を払うよりも安く済みます。

契約更新月までのつなぎとして考えれば多少の手間は仕方ありませんし、普段から充電のし忘れや急な長時間の連続利用にも役立つから持っていて損はありません。
注意点としてはモバイルバッテリーとスマホ、モバイルWiFiルーターの接続端子を確認しておくこと。
スマホとモバイルルーターの端子が違う場合、両方に対応出来るモバイルバッテリーか変換プラグが必要です。

モバイルバッテリーはスマホ向け製品として販売されていても、長時間の利用を助けるためのものだから容量は10,000mAhなどスマホやモバイルWiFiルーターの4倍近い製品まであります。
この違いは大きく、大容量バッテリー搭載のモバイルwifiルーターを選んでもとても太刀打ちできません。
長時間利用の最強の方法はモバイルバッテリーの利用ですが、大容量になるほど重くなるのが欠点。
そのため最強の方法ですが、普段は端末だけで運用して最終手段として考えておくのがおすすめです。

外出時に安心してネットを利用したいときのポイントまとめ

どこでもネット利用が可能なモバイルWiFiルーターですが、外出時にバッテリー切れを心配せずに安心して利用するための端末やプロバイダ選びのポイントをまとめると次のようになります。

  • 端末比較は連続通信時間が大事、バッテリー容量は参考程度
  • 充電回数が増えるからクレードルが便利
  • 連続通信時間は短くても問題ないが長ければバッテリーの劣化が抑えられる
  • バッテリーの劣化を考えて契約は2年プラン
  • バッテリー交換よりも乗り換えて最新端末
  • 最終的にはモバイルバッテリーがあればどうにかなる

WiMAXやポケットwifiの利用を考えている場合、外出時もバッテリーを気にせずにネット利用をしたいなら、以上のポイントを中心にプロバイダや端末を選ぶのがおすすめです。
ただし、最近のモバイルWiFiルーターで、一般的な利用で困るほどバッテリーが持続しない機種はないから気にしすぎないこと。
何より最終的にはモバイルバッテリーがあるので、連続通信時間よりも料金や対応エリア、最大通信速度など他のポイントを優先しても大丈夫です。

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