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【WiMAXライフ】爆速おすすめモバイルルーター&プロバイダ2019

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WiMAXの速度制限を回避するために必要なデータ容量の手軽な確認方法

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下り最大758Mbpsと光回線に迫るほどの高速通信が可能なために、固定回線の代わりにも利用できると人気の高いWiMAX回線。
ただ、口コミなどをチェックしているとデータ通信量は使い放題のはずなのに、通信制限があるから注意が必要だというものを見かけます。
一般的に月間容量によって変わる料金プランならば、契約容量を超えた場合に速度制限を受けるのは当然です。
ですがWiMAX通信に限らず短期間のデータ通信量が多いと、契約しているパケット容量を超えていなくても通信制限を受けることがあるので注意。
どうすれば速度制限を避けながら利用できるのか、その方法を分かりやすく解説します。

WiMAXの速度制限には2種類あるがどちらも通信量がポイント

WiMAX回線を利用している場合に注意すべき速度制限には2種類あり、ギガ放題プランを選んだ場合にはどちらも気にしなければなりません。
ですが料金プランでライトプランを選んだ場合には、月間利用量が7GBまでなのでどちらも気にする必要がないので大丈夫。
なぜなら規制の基準となる通信容量が10GBと7GBの2種類のため、どちらもライトプランの最大データ通信量の制限を超えることになるから。

10GBで行われる速度制限は3日間で10GBを超える利用があった場合で、7GBの方はハイスピードプラスエリアモード(4G LTE通信)の利用が月間で7GBを超えた場合に行われます。
どちらも使った通信容量によって規制が行われるため、普段からパケット容量をチェックしておけば避けることが可能だから大丈夫。
しかも、ハイスピードプラスエリアモードに関しては、プロバイダや料金プラン、契約年数によって無料の場合もありますが、基本的に有料オプションなので通信モード設定を変更しない限り使わないので、多くのWiMAXユーザーが本当に注意すべきは3日間10GBの制限だけです。

手軽に使用量を確認!その他に端末の通知設定をしておくと安心です

3日間10GBの速度制限を避ける方法としては、データ量を使いすぎなければ良いだけなので、普段からどのくらいパケット通信を利用しているか把握しておけば大丈夫。
ただし、WX03やW05のように端末のホーム画面にパケット量を表示させる設定がある機種だとしても、毎日のように画面をチェックするのは面倒ですね。
荷物の中に入れて持ち運べるのがモバイルWiFiルーターのメリットだから、通信利用量が気になるたびに取り出して画面を確認するのは手間もかかり避けたいもの。

WiFiルーターは設定変更をするためにブラウザーを利用しますが、WiMAXルーターも同じようにブラウザーから設定変更できますし、パケット量に関しても確認できます。
この方法ならばスマホやタブレットのブラウザーに設定ページをブックマークしておき、ログインIDやパスワードも記憶させておけばWiMAX端末を取り出さなくても普段通りにインターネットを使う流れで確認できるから便利。
端末で確認できる使用量は正確な数値ではなく目安ですが、手軽に確認できる方法なのでおすすめです。

毎日のように端末の通信量をチェックするのは面倒ならば、もう一つのおすすめの方法がWiMAX端末の通知設定を利用する方法。
端末設定ではデータ量の確認だけではなく、データ容量が設定値を超えた場合の通知設定も可能。
端末によって設定内容に多少の違いはありますが、W05なら10GB中何%を超えたら通知するか設定できるため、余裕のある設定にしておけばたまにしか画面を確認しなくても速度制限を避けやすくなるから便利です。

急に速度制限を受けて悩まないようにメール通知に登録しておく

状況によってはどうしても3日10GBを超えてしまうこともありますが、急に速度制限を受けると基地局の通信障害やWiMAX端末の故障など予期せぬトラブルを疑いたくなります。
何が原因か分からず悩まなくて済むように、WiMAXサービスのキャリアであるUQコミュニケーションズが行っている事前通知サービスに登録しておくのがおすすめ。
事前に登録しておくだけで規制を受ける日には、メールで知らせて貰えるから心の準備が出来るので安心です。

UQ WiMAXではなく他のWiMAXプロバイダで契約した場合にも、この通知サービスを利用することが出来ます。
UQコミュニケーションズの公式サイトから「データ量通知サービス」に登録することで、Broad WiMAXやGMOとくとくBBなどで契約しているユーザーもメールで通知を受け取れるから便利です。
ただし、この通知サービスでは規制を受ける当日の13時以降にメールが送られてくるため、心の準備は出来ても通信制限を避けることは出来ません。

正確なパケット量をチェックしておけば安心して利用できる

WiMAX端末の画面でパケット量をチェックしていても、実は正確な数値を表示しているわけではないから注意。
通信量カウンターがギリギリのパケット量になっていた場合、利用をやめれば速度制限を避けられると思っていても、実際の通信量がほんの少しだけ既に超えている可能性もあります。
そこで大事なポイントとなるのが、契約したWiMAXプロバイダで正確なパケット量を確認することです。

ユーザー専用ページが用意されるプロバイダであれば、ログインすることでそれまでに使った正確な通信量照会が出来ます。
ただし、DTI WiMAXでは端末で確認することは出来ても、マイページからの確認は出来ないからプロバイダによってサービス内容に違いがあるので注意。
速度制限で困る場合には、GMOとくとくBBのようにサポートページから合計通信量が確認できるプロバイダを選ぶのもありです。

Huawei製(W05など)ならHuawei HiLink、NEC製(WX04など)ならNEC WiMAX 2+ Toolのように、WiMAXルーターのメーカーがスマホアプリを提供しているので、パケット容量はアプリで確認することも可能。
ただし、口コミではアプリで通信量をチェックする方法は、便利なようでも安定性や使いやすさに問題もあるようなので、おすすめはプロバイダで確認する方法です。

WiMAXの速度制限は他のサービスよりも内容が緩いから大丈夫

ギガ放題プランでせっかく月間通信量の制限を気にせずに利用できるのに、3日間の通信量を気にするのは面倒ですし、状況次第では注意していてもデータ使用量が超えてしまう場合も。
例えばデータ容量を気にして標準画質に設定していたはずのスマホの動画アプリが、気づかないうちに高画質設定になっていると意図せずに使いすぎてしまいます。
こういったケースでもWiMAXの制限内容は他のキャリアに比べて緩いため、通常の利用なら問題ない場合が多いから大丈夫です。

3日間10GBの規制内容は通信速度が概ね1Mbpsになるだけであり、動画も標準画質であれば楽しめます。
他社の規制内容は最大回線速度が128kbpsになるので、動画どころかサイトの閲覧でもストレスになるほど。
しかも通信規制される時間も夕方18時頃から深夜2時頃までであり、1日中速度制限されるわけではないから日中の利用が中心なら問題なし。
夜間の利用も1Mbpsあれば多少遅さは感じますが、我慢できないほど遅くはないのでもしもの時も大丈夫です。

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