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【WiMAXライフ】おすすめWiMAXプロバイダ&レンタルWi-Fi(2019年6月)

wimaxでオンラインゲーム

WiMAX

WiMAXは本当にPS4でオンラインゲームを楽しむには不向きなのか?

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昔はテレビゲームを友達と一緒に楽しむためには、お互いに遊びに行き来する必要がありましたが、今はインターネットを使ったオンライン対戦や協力プレイが当たり前になりました。
人気のプレイステーション4に関しても、オンラインゲームを楽しむユーザーが増えていますが、協力プレイは家庭用ゲーム機だけではなくスマホアプリにもあるため、ネット環境が自宅の固定回線よりもWiMAXの方が良いか迷うところですね。
WiMAX回線は高速だけどオンラインゲームには向いていないと言う口コミも見かけるので、オンラインで友達とのゲームプレイが楽しめるのか分かりやすく解説します。

高速通信は不要?プレイ中のデータ通信量は多くないが注意点がある

光回線が一般的ではなかった時代からオンラインゲームを楽しむ人たちはいましたし、低速なアナログ回線でも満喫出来るゲームもたくさんありました。
なぜ高速通信がなくても大丈夫だったかというと、プレイ中に関しては低速なアナログ回線でも問題ないほどデータ通信量が少ないからです。
オンラインゲームでインターネット回線を利用する目的としては、あなたの行った操作に関するデータを送ることが中心。
他のプレイヤーの操作情報もやり取りしますが、あくまでもボタンを押したとか離したというシンプルなデータだけです。

プレイ中に必要なデータ通信量が少ないために、回線速度が遅かったとしてもオンラインゲームを楽しむことは可能。
だからWiMAX回線よりも低速なスマートフォンのテザリングでも十分に楽しむことは出来ますが、WiMAXサービスを利用した方が良い点もあります。
それが最近は操作データの他にもボイスチャットなどのやり取りも行うからであり、音声データの送受信をリアルタイムで行う必要が増えてきているからです。

プレイステーション4はヘッドセットも利用できるため、PCと同じように協力プレイをするときには音声を使ったボイスチャットが勝つためには重要なポイントになります。
無言のままでは戦況が判断しづらく、チーム全員がお互いに指示を出し合うことが勝利に必要なポイント。
そのため複数人の音声データを同時にやり取りすることを考えると、低速通信ではなくできるだけ余裕のある高速通信が可能なWiMAX回線がおすすめです。

ゲームデータのダウンロード容量が増えているがWiMAXなら大丈夫

プレイ中の通信データ量に関しては、ボイスチャットを含めたとしても多くのWiMAX端末が対応している回線速度440Mbpsどころかスマホのテザリングでも対応可能です。
ですがプレイ前にはゲーム本体のデータをダウンロードする必要があり、この快適性を考えるとできるだけ高速通信であることが求められます。
最近はスマホアプリでも数百MBどころかGBクラスのダウンロードが必要になっていますし、プレイステーション4用の大作ゲームソフトとなれば数十GBものデータ容量。

固定回線でもADSLのような低速回線では丸1日かけても終わらない程のデータ量になるため、WiMAXの高速回線でダウンロード時間が短く済めば、それだけ早くプレイできるからライバルたちとプレイ時間の差が広がる心配をしなくても大丈夫です。
PS4ではダウンロード版の他にディスク版のソフトをゲームショップで購入することもできますが、プレイ前にはアップデートパッチをダウンロードしなければならないことが多く、ディスク派にもWiMAX回線はメリットがあります。

しかもスマホのパケット代は契約した容量によって変わるため、大容量プランだと高額になるからダウンロードをテザリングで行うのはおすすめできません。
それに対してWiMAXプロバイダでは、月間容量無制限のギガ放題プランが選べるため、定額で大容量ダウンロードにも対応可能です。
WiMAXならスマホの4G LTEよりも高速通信が可能なだけではなく、料金面でもメリットがあり安心してPS4でオンラインゲームがプレイできます。

使いすぎても大丈夫!WiMAXの通信制限はプレイに影響しない

大容量データのダウンロードが必要になった場合、データ容量の使いすぎによる通信制限も気になるポイントです。
WiMAXのギガ放題プランは月間容量が無制限になっていますが、残念なことに3日間で10GBを超えると速度制限が行われるから注意しておく必要があります。
ただ、ソフト本体のダウンロードには多少の影響は出ますが、オンラインプレイに関しては上で解説したようにやり取りするデータ量が少ないから大丈夫。

なぜならWiMAXは規制中も概ね1Mbpsまでは速度が出るため、データのダウンロード時間は増えますがプレイに関しては普段通りに楽しめるから気にするほどではありません。
大手スマホキャリアや格安SIMで規制が行われると128kbpsのような非常に遅い速度制限になりますが、WiMAXは制限速度が緩いから安心です。
しかもWiMAXの速度制限は混雑する夕方6時から深夜2時頃までの間だけなので、昼間にダウンロードする場合には規制時間帯ではないから最大速度で利用できるのもポイント。
PS4の大作ゲームだとしても、ディスクの必要ないダウンロード版を選んで大丈夫です。

WiMAXなら外ではPS Vitaなどにも利用できるから便利

プレイステーション4は自宅でプレイするだけですが、スマホの他にPS Vitaを楽しむプレイヤーもたくさんいますね。
PS VitaもPS4と同様にインターネットを使って協力プレイや対戦プレイが楽しめますが、WiMAX端末ならモバイルWiFiだからPS Vitaと一緒に外にも持ち運べるので、エリア内なら公園やゲームイベント会場でもオンラインゲームが楽しめます。
PS4だけしか考えていない場合には光回線も選択肢として有力ですが、PS Vitaも楽しみたいなら通信回線は断然WiMAXがおすすめです。

スマホの4G LTE回線よりもWiMAX回線の方が高速なため、PS Vitaの他にスマホアプリで遊ぶ場合もWiMAX回線経由でネット接続する方が便利です。
様々な機種で人気のオンラインゲームを満喫したい場合には、WiMAXを利用すれば自宅だけではなく外出時にもプレイできるからおすすめ。
定額料金なのでパケット代も気にしなくて済むから、安心してゲームに集中できます。

クレードルを購入しておけば、有線LANケーブルでの接続が可能になるのはもちろん、WiFiルーターにもなるからPS4やPS Vitaの他にレコーダーやテレビもインターネットに接続可能。
クレードルに載せておけば充電も出来るので、長時間のゲームプレイやダウンロードをした翌日にも、充電が減った端末ではなく充電が終わった状態で持ち出せるのもメリットです。

無線接続はデメリット?WiFi接続が増えているから大きな問題にはならない

オンラインゲームをプレイする上で外せない大事なポイントが回線の安定性のため、無線で利用するWiMAXに対して不安を感じる人もいます。
やはりWiMAX回線はモバイル回線を利用しているから、最大通信速度は下り758Mbpsと光回線に迫るほど高速なので問題なくても、安定性に関しては固定回線と比較すると劣ります。
ですが最近はゲーム機そのものがWiFi接続を利用した無線接続になっているため、通常の通信環境で利用するなら操作性に大きな問題が出るほどの影響はないから大丈夫。
サーバーとの応答速度を示すPING値に関しても光回線と比較すると劣りますが、WiMAXを使って対戦格闘やFPSを楽しんでいる人もいるので、プロゲーマーを目指すような特別な目的や理由がなければ十分に楽しめます。

一瞬の判断で勝敗が決まる対戦ゲームでは不利になる場合もありますが、友達と協力プレイを楽しむ分には気にならないから安心してプレイ可能です。
しかも友達が集まったときにWiMAX端末があれば、同時接続台数も多いから一緒にオンラインゲームをプレイ出来るメリットもあります。
WiMAXプロバイダによっては月額料金が光回線と比べて1,000円以上安く、定額で利用できるから通信費節約にもなり、浮いた分はゲーム内課金やソフトの購入費用にできるから便利です。

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