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【WiMAXライフ】おすすめWiMAXプロバイダ&レンタルWi-Fi(2019年6月)

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WiMAXのLTE無料プランは魅力的?注意点を含めてメリット・デメリットを解説

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WiMAXプロバイダを比較・検討してると、LTEオプションが無料になっている料金プランを見かけます。
有料の場合には月額基本料金の他にオプション料金として約1,000円もかかるため、一見するとLTEオプション無料のプロバイダがお得に感じてしまうもの。
ただし、便利だからと使いすぎてしまうこともありますが、WiMAX端末を利用する場合にはLTEオプションサービスを必要としない人もいるためお得度は大きく変わります。
必要なければオプション料金は課金されないから無料でも意味は無く、必要な人にとっても使いすぎた場合にはデメリットもあるから注意。
WiMAX契約をする際にはLTEオプションについて理解しておく必要があるため、詳しく解説します。

LTEオプションはハイスピードプラスエリアモードのこと

そもそもWiMAXサービスの中でLTEオプションに何の意味があるのかというと、WiMAXルーターの通信設定をハイスピードプラスエリアモードに切り替えたときに使われる機能です。
設定を切り替えることで名前の通りau 4G LTE通信を行うようになり、WiMAX回線も継続して使用しているので、WiMAX通信とau 4G LTE通信を併用している状態がハイスピードプラスエリアモード。
LTE通信を併用することによって最大通信速度が向上するだけではなく、山間部やビルの奥まった部屋などWiMAX電波が苦手なエリアでも安定した通信が可能なので、サービスエリアの広さというメリットがあります。

WiMAX端末のスペックを比較しているときに、最大通信速度が○○Mbpsと表記されていますが、この多くがLTE通信とWiMAX通信の最大速度を束ねた速度で表示されているため、LTEオプションを利用しない限り最大速度でのデータ通信は出来ないから勘違いしないこと。
WX03のような少し古いWiMAXルーターの中にはLTE通信に対応していない機種もあり、こういったWiFiルーターではLTEオプションを使いたくても出来ません。
ですがモバイルタイプの最新端末であるW05はもちろん、比較的新しいWX04やW04もLTE通信に対応していますし、ホームタイプのL01sも対応端末なのでこれから契約する場合は気にしなくても大丈夫です。

規制がキツイ!ギガ放題プランでも7GB制限があるから注意

有料でも納得出来るほどのメリットがあるLTE回線ですが、利用する際には重大な注意点があり、理解してから使用しないと後悔することになります。
注意点が何かというと、LTEオプションを有効にしたハイスピードプラスエリアモード時のデータ通信量は、月間7GBまでに制限されていることです。
このデータ容量制限は契約プランに関係なく、通常プランでもギガ放題プランでも7GBを超えると通信制限を受けます。

単に7GB制限があるだけではなく、超えた場合のペナルティとして128kbpsの通信速度制限が始まることが大問題。
なぜならこの128kbpsの速度制限は、LTE系を使わない通常モードに設定を戻しても解除されないため、WiMAX系だけで利用する際にもずっと規制が続くから。
しかも3日10GBの規制とは違いLTE通信が7GBを超えてしまうと、そこから翌月まで速度制限を受け続けるため通常の利用にもストレスを感じることになります。

プラン変更を行っても解除できないと言うことは、その月の上旬に通信モード設定を戻し忘れて速度制限が始まると、ほぼ1ヶ月間128kbpsで利用することになり、使い放題なのに殆ど活用できません。
そのためLTEオプションは念のために普段から使わない人も多く、使わないならLTE無料プランには意味が無いため、メリットとデメリットを理解した上で設定変更を忘れないように利用する必要があるオプションサービスです。

使った月だけの課金だから契約年数の方が重要

LTEオプションは利用に注意点がありますが、やはり旅行先や商業施設のビル内などでは使えると便利です。
そうなると無料の料金プランが魅力的に思えるかもしれませんが、このLTEオプション料金は使った月だけ課金されるシステムになっているから良く検討すること。
さらに大事なポイントが、LTEオプションは申し込み不要で使うことが出来るという点です。
WiMAXルーター本体の設定をハイスピードプラスエリアモードに変更すれば、事前にサイト上でオプションを申し込んでおかなくても利用できるから、いざという時にすぐに利用できるから大丈夫。

使わなかった月はオプション料金は課金されないため、本体設定の変更を忘れないように注意していれば無駄なオプション料金を払う必要はありません。
そのため毎月のようにLTEオプションを利用する必要がないならば、料金プランを選ぶ際に重視すべきは契約年数。
WiMAXプロバイダで選べるLTEオプション無料プランは3年契約になっていることが多いため、たまにしか必要ないなら2年契約の料金プランを選ぶ方がおすすめです。

サービスエリアの広さが旅行先で便利だとしても山間部などに限った話しであり、都市部の観光スポットであれば普通にWiMAX回線で問題ないから出番は多くありません。
ただし、2年契約でもLTEオプションが無料になる料金プランがあり、それはauスマホユーザー向けの専用プラン。
auスマートバリューmineに加入することで、2年契約でもLTEオプションが無料になるため、au利用者ならば専用プランが選べるGMOとくとくBBなどのWiMAXプロバイダを選ぶのもおすすめです。

WiMAXのLTEオプションについてまとめ

WiMAXサービスのLTEオプションについてまとめると、
■メリット
・サービスエリアが広い
・最大通信速度が向上する
・無料プランがある
・申し込み不要ですぐに利用可能
・auユーザー専用プランなら2年契約でも無料
・使った月だけの課金

■デメリット
・月間7GBまでの容量制限がある
・速度制限が128kbpsと低速
・制限解除は翌月まで待たなければならない
・月額料金は約1,000円
・ルーターの設定を戻し忘れると危険
・無料プランは3年契約が多い
・料金は日割りで計算されない
このようになります。

LTEオプション無料だとしても、使わなければ意味は無く、使う場合にはデータ容量や端末の設定変更を忘れないようにするなど、注意しながら利用することが大事。
そのため必要な際には申し込み不要で使えることを考えれば、契約年数や他のキャッシュバックなどのキャンペーン特典を重視してお得なWiMAXプロバイダを選ぶのがおすすめです。

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