速くて安いモバイルwifiルーターをお探しならこちら!おすすめ最新モバイルルーター端末とプロバイダ選びが分かります。ザ・快適WiMAX生活!

【WiMAXライフ】おすすめWiMAXプロバイダ&レンタルWi-Fi(2019年6月)

WiMAX充電器

WiMAX

付属はケーブルだけ?WiMAX端末に充電器が付いてこなくても大丈夫

投稿日:

WiMAXプロバイダで端末を購入する場合、注意しておかなければならないのは料金よりも充電器が付いてくるかどうか。
料金は端末代金無料キャンペーンなどがあるため気にしなくて良いケースが多いのですが、充電器が付いていないと受け取ってから困ることがあります。
スマホ用の充電器を流用できる場合が多いため、付属していなくても困らないユーザーもいますが、ノートパソコン用にWiMAXを契約する場合など充電器がないと不便なケースも。
スマホ用の充電器を持っていてもWiMAXルーターと2つ充電するのですから、1個だけだとやはり不便な場合があります。
必要なら近所の家電量販店などに買いに行かなければならないので、端末を受け取ってから困らないように充電器についてもチェックしておくことが大事です。

充電器は付属品にない?!パソコンに接続するかスマホ用を流用

ドコモやau、SoftBankなどの携帯キャリアに関しても、最近のスマホでは同じタイプの充電器が使えるため、ガラケー時代とは違って端末には充電器が付属してこなくなりました。
WiMAXの各端末のスペックを見ても同梱物に充電器は書かれていないため、あなたの手持ちの充電器が流用できるか事前に確認しておくことが必要です。
スマホの充電器がUSB端子のあるACアダプタータイプであれば、大抵はケーブルを差し替えれば利用できます。

WiMAX端末にはUSBケーブルが付属しているので、ケーブルに関しては用意しなくても大丈夫です。
付属ケーブルを使ってパソコンのUSBポートに接続すれば、充電器を持っていなくても端末の充電が可能なのでスマホ用のアダプターがなくても問題ありません。
しかも最近は音楽プレーヤーやタブレットなど、スマホ以外にもUSB接続で充電をする機器が増えてきたことで、パソコンには充電用のUSBポートが用意されていることも。
充電用USBポートがあれば、PC本体の電源は入っていなくても充電可能だからとても便利です。

ケーブルの端子は2種類なのでスマホ用が流用可能な場合も多い

WiMAX端末を充電する場合、必要となるケーブルの形状は機種によって違いますが大きく分けて2種類あります。
一つは比較的新しいタイプでUSB TypeCとよばれるものであり、もう一つはそれ以前のモデルで採用されていたmicroUSBと呼ばれる形状の端子です。
どちらもUSBケーブルですが、TypeCは接続端子の上下の向きを気にせずに利用できるようになっているなど、形状が違うのでそれぞれの対応機器でしか使えません。

端末毎に形状の合うケーブルが付属しているはずですが、何本もケーブルがあると邪魔になる場合にはスマホ用の充電ケーブルが同じタイプかチェックしておくこと。
同じならばそのまま流用することが出来るので、付属のケーブルを使う必要はありません。
部屋の中に何本ものUSBケーブルが散乱しなくて済むから、同じタイプだとスッキリと使えるので便利です。

iPhoneは接続端子が独自形状なので流用できないことが多く、どうしてもスマホ用とWiMAX端末用の2本用意する必要があります。
しかもiPhone8以降はQiというワイヤレス充電対応になりましたが、WiMAX端末はUSBケーブルを接続して充電する方式だからワイヤレス充電は出来ません。
ただ、以前の充電器に関してはUSB端子があるタイプなので、iPhoneを使っている人もケーブルを替えれば利用可能です。

クレードルがあると充電が便利!でも外出時には充電器が必要?

モバイルWiFiルーターにはクレードルと呼ばれる、充電台の役割をもった専用のオプションが用意されています。
クレードル本体には有線LANポートも用意されており、LANケーブルを使った有線接続が可能になるなど充電以外にも便利な機能があるのがポイント。
充電だけを考えてもクレードルに端末を置くだけで済むため、持っているとケーブルを抜き差しする必要がなくなり、充電頻度が多い人ほどありがたさを感じることが可能でとても便利です。

ホームタイプのWiFiルーターは、固定回線のように自宅でしか利用しないので充電の必要はありませんが、モバイルタイプの場合には外出時に充電したくなることもあります。
自宅で充電を忘れた場合など、外出時に充電をしたければやはりWiMAXクレードルの他にも持ち運べる充電器が必要です。
ただし、外出時用なら充電器を用意しなくても、モバイルバッテリーがあれば大丈夫。
接続端子さえ確認しておけばWiMAX端末だけではなく、スマホの充電にも利用できるので、モバイルバッテリーの方が充電器よりもおすすめです。

付属充電器がなくてもアダプターやケーブルは100均でも購入可能

スマホ用の充電器を流用するとしても接続端子の形状が違う場合、充電のたびにスマホ用とWiMAX端末用のケーブルを差し替えて使うことになり面倒です。
もっと手軽にしたいけれどクレードルを購入するまでではないという場合には、100円ショップのダイソーで販売されているUSB充電器を用意するのもおすすめ。

ダイソーで購入できる商品でも対応可能

USB充電用のACアダプターが100円ショップのダイソーでも販売されており、100円商品ではありませんが種類によって200円~300円で販売されています。
500円以下のワンコインで購入できて、コンセントに空きがあるなら刺したままに出来るから、安くケーブルの差し替えの手間を減らせるのでおすすめです。
接続ケーブルに関しても100均で販売されている充電用ケーブルで十分なため、外出時用として持ち歩きたい場合にも便利。
TypeCやmicroUSBの変換アダプタなども売られているので、チェックしておくと安く済むことも多いのでおすすめです。

複数のUSB端子があるアダプターが便利

USB TypeCやmicroUSB、iPhone用のLightningケーブルと端子形状の違う複数の機器を充電しなければならない場合、一番のおすすめは複数のUSB端子がある充電器を使う方法です。
スマホとWiMAX端末だけなら2つのUSB端子がある充電器を用意すれば、ケーブルを差し替える必要がなくなりますしコンセントも1口だけで済みます。

家電量販店やネット通販でもたくさんの種類が売られているので、純正品に拘らなければ必要に合わせてタブレット用も含めて3つ以上のUSB端子があるアダプターも選べるから便利。
値段は1,000円程度からあるので、利便性を考えるとクレードルと比較してもおすすめ商品です。
クレードルとは違って端末にはケーブルを接続しなければなりませんが、スマホなどを毎日のように充電することを考えるとちょっとした手間が省けるだけでもとても大きなメリットになります。

-WiMAX

Copyright© 【WiMAXライフ】おすすめWiMAXプロバイダ&レンタルWi-Fi(2019年6月) , 2019 All Rights Reserved.

NEXT mobile