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【WiMAXライフ】おすすめWiMAXプロバイダ&レンタルWi-Fi(2019年6月)

1ヶ月程度の長期的なレンタルWiFiサービスを考えているならJ-WiFiが便利

外でもインターネット接続が可能なモバイルWiFiルーターが必要になったときに、短期間だと普通に契約していては縛り期間があって不便だから悩みどころ。
海外からの一時帰国や入院時など、一時的な利用だけを考えたときにおすすめなのが違約金の心配がないレンタルWiFiサービス。
インターネットを自宅で長期的に利用する場合は必要ありませんが、レンタルだから必要な時だけ借りられて必要なくなれば返却して終わりと手軽で便利です。
最近は必要な時だけ利用できるレンタルWiFiが注目されており、口コミでも短期間の利用では便利だと評判になっています。
そこでレンタルWiFi会社の一つであるJ-WiFiについて、詳しく解説します。

レンタルWiFi会社のJ-WiFiはどんな会社なの?

J-WiFiは株式会社ジェネットが運営しているレンタルWiFiサービスであり、会社は東京都新宿区にあります。
レンタルするWiFi用の端末は関東近県であれば翌日の午前中指定で配送可能なので、エリア内であれば急に必要になった場合も大丈夫です。
成田空港や羽田空港を利用する場合など、帰国してすぐにモバイルWi-Fiルーターを使いたいケースでは、空港内にある郵便局でも受け取れるのでホテルなどに行かなくても利用できるから安心。
使う場所や利用スタイルに合わせて、WiMAX端末とソフトバンク端末が選べるのも便利です。

一番気になるのは値段?J-WiFiの料金プランなどを解説

レンタルWiFiサービスを比較するときに大事なのは、やはり料金に関して。
レンタル日数や選んだ端末によって総額が変わってきますが、J-WiFiの料金プランを解説します。

J-WiFiのレンタル料金や選べる端末

料金は選んだ端末やレンタル日数によって変わってきますが人気のW04を借りる場合、
・14泊15日までは1泊2日当たり480円
それ以降は長期となり、
・15泊16日~29泊30日までは均一料金で7,450円
となります。
29泊30日でレンタルする場合には、1泊2日当たり約248円となるのでお得。
さらにキャンペーンなどが行われるので、もっとお得に利用できる可能性もあります。

レンタル時に選べる端末は、WiMAX系とSoftBank系があります。
WiMAX系であれば、モバイルタイプのW04の他にホームタイプのL01が選べるので利用環境に合わせた選択が可能。
SoftBank系はモバイルタイプの601HWが用意されています。

申し込みは分かりやすくサイト上から行う

J-WiFiの申し込みはサイト上から簡単に行うことができ、その際にはレンタル日程に合わせて料金を見ながら確認できるので便利です。
貸し出し希望日といつまでレンタルしたいのかをカレンダーで選ぶと、それに応じた料金が表示されるから分かりやすくなっています。
15泊~は少しレンタル期間を伸ばしても料金は変わらないため、余裕を持った申し込みも出来るから色々と変更して確認するのがおすすめです。

申し込みには料金支払い用にクレジットカードが必要となり、他の方法での支払いは出来ないので注意。
電話での問い合わせやレンタル期間延長などは可能ですが、最初の申し込みはサイト上で行う必要があります。

送料、受け取り・返却方法

送料は配送先地域とレンタル端末によって変わり、
au WiMAX W04とSoftBank 601HWは
・関東地方は990円
・関東以外は1,080円
au WiMAX HOME L01は
・全国2,160円
となります。

自宅や滞在先での受け取りの場合、発送方法は基本的にはヤマト運輸の宅配便になりますが、郵便局留めも指定可能になっていて、その場合は郵便局での受け取りが出来ます。
日本国内の主な空港内の郵便局留めが選びやすくなっているため、一時帰国ですぐにでもインターネットを利用したいときも便利です。
ただし、郵便局留めを利用する場合は送料がW04と601HWは1,620円、L01は3,240円となります。

返却方法は受け取った荷物に同梱されている返却用のレターパックを使って行うため、郵便局やコンビニなどから手続きをしなくても、街中にある郵便ポストに投函すれば終わるから手軽です。
レターパックで返却する場合には、返送料は無料なのでそのまま投函できるから便利。

J-WiFiのオプションや注意点

J-WiFiにはオプションとして、レンタル時に安心補償パックを700円で利用することが出来ます。
これは盗難や破損などがあった場合に自己負担額が減額されるオプションなので、置き引きの被害が考えられるイベント時などは盗難に備えて加入しておくと安心です。
例えば全損の場合、通常は40,000円も負担することになりますが、安心補償パックに加入しておくと半額の20,000円の負担で済みます。

ソフトバンクの601HWは、最短レンタル日数が6泊7日以上となっているため、短期間では借りられないから注意。
仕事の出張や国内旅行などで短期レンタルしたい場合は、W04を選べば1泊2日でも借りられるので大丈夫です。
他にもJ-WiFiでは料金表示が税抜き価格ではなく、税込み表示なので分かりやすいのもポイントです。

3種類ある端末のどれを選べば良いのか解説

J-WiFiでは3種類の端末がレンタル時に選べますが、L01はホームタイプのため持ち歩く機種ではなく、無線LANアダプタのない機器をLANケーブルで接続したい場合などに選びます。
そのため他の携帯型の2機種とは用途が明確に違い、送料も割高なので特別な事情がない限り選ぶ必要はありません。

W04と601HWを選ぶポイントは短期間での使い方

W04と601HWはWiMAX回線とSoftBank回線の違いがあるので、選ぶ際のポイントは利用する場所が対応状況や最大通信速度だと思うかもしれません。
ですが都市部ではどちらもサービスエリア内になっていて差が殆どなく、地方などで多少の差が出る程度です。

通信速度に関してはW04は最新端末ではないため最大通信速度が下り440Mbpsなのに対し、601HWは下り最大612Mbpsと高速になっています。
ですが、どちらも最大速度で繋がるケースは限定的ですし、十分に高速インターネットが利用できるからドラマなどの動画を楽しむ場合には差がないので気にしなくても問題ない程度です。

W04と601HWを選ぶ際のポイントは速度制限が始まるまでのデータ容量の違いであり、W04は3日間で10GBなのに対して601HWは1日で3GBになります。
そのため最高速度は多少601HWの方が高速ですが、W04の方が大容量を使いやすいので口コミでも人気機種です。
ただ、現在は601HWなら1,000円の料金割引サービスが行われているので、大量のデータ通信が必要ない場合はお得な601HWもおすすめ。

J-WiFiの利用が向いているのはこんな人

J-WiFiは平日なら16時までに申し込めば、その日の内に発送して貰えるので、急にレンタルWiFiが必要になった人におすすめ。
定休日以外の土曜や祝日に関しても、14時までなら当日発送して貰えるので便利です。

滅多に利用しない人には新規入会で1,000円分のポイントサービスがあるため、お得感が高まるので向いています。
頻繁に利用する場合はレンタル料金や送料などを比較して会社を選ぶ必要がありますが、滅多に利用しないなら1,000円分のポイントは大きな違い。

レンタルWiFiでインターネットサービスを利用したいけれど、難しい設定が不安な場合にもおすすめです。
送られてくるモバイルWiFi端末は設定をしなくてもそのまま利用可能な状態なので、後はスマートフォンやタブレット、ノートパソコンなどの無線LANでWi-Fi接続すれば大丈夫。
サポートに電話で問い合わせないと使えないようでは不便ですが、設定が出来ている状態で送られてくるから安心です。

J-WiFiが向いていない場合もあるので注意

30泊31日以上のレンタルを考えている場合は、J-WiFiは割高になっていくからあまりおすすめできません。
29泊30日までの長期利用は一定料金のため割安感が高くなりますが、それ以上の利用は注意が必要です。
ただし、急に予定が変更になった場合には、延長が1日150円(最低7日以上から)で可能になっているので、延長を利用する方法もあり。

北海道や九州地区で利用する場合は、受け取るまでの日数が少し多くかかります。
関東地方よりも余裕を持った申し込みが必要になるため、急な利用には向いていません。
ですが申し込みはネットで24時間受け付けているので、出張や旅行の準備などが忙しくても時間を気にせずに申し込めるから大丈夫です。

レンタルWiFi会社には海外旅行者向けにサービスを行っている場合もありますが、J-WiFiは国内向けのサービスとなっているので、海外でインターネットを利用したい場合は向いていません。
対応エリアに合わせてWiMAX回線かSoftBank回線を選べて便利ですが、海外での利用を考えている場合は他のサービスを探す必要があります。

受け取り場所は滞在先のホテルや郵便局留めも利用でき、返却も郵便ポストで手軽に終わるものの、あくまでも国内向けのレンタルWiFiサービスだからこその利便性です。
そのため海外旅行で利用したい場合には、渡航先が対応国になっているサービスを利用する必要があります。

J-WiFiを使った人たちの口コミ・評判

・出張の時に地図が見やすくなり助かった
吉右衛門/44歳/岐阜県下呂市
地元では普通のガラケーでも問題ないものの、東京に出張することがあってJ-WiFiを1週間ほど使いました。
慣れない場所のため地図アプリを使いたくて、タブレットとレンタルWiFiを用意していったんですがとても役に立ちました。
フリーWiFiも街中で見つかりますが、やっぱり使い勝手や安心感が違うので出張の時にはまた利用したいです。

・友達と旅行に行くときに持って行ったら喜ばれた

二条/33歳/群馬県渋川市
友達とグループで旅行に行く機会があったんですが、現地のお店情報とかを調べたくてJ-WiFiでWi-Fiルーターを借りたんです。
メインスポットは雑誌を見ながら決めたけど、空き時間の使い方を決めるのに重宝されちゃいました♪
パケット代は気になるから、借りたWi-Fiルーターは何台も同時接続できるから喜ばれましたよ。
良い格好が出来たからレンタル料は気になりませんでしたね。

・会社から支給されたけど便利でした

実隆/37歳/愛知県あま市
仕事で必要と言うことで、会社からJ-WiFiを支給されて使って見ました。
2週間程度の利用でしたし、他の同僚とも一緒に使ったんですが、思った以上に便利で良いものだと感じました。
設定が分かりやすく、タブレット端末をすぐにインターネットに繋げられたので便利でした。

レンタルWiFiのJ-WiFiに関するQ&A

Q.まとめて何台かレンタルすることは可能ですか?

A.はい、大丈夫です。
会社などでまとめてレンタルWiFiを利用したい場合も、対応することは可能です。
ただし、3台以上まとめての申し込みでは、送料が変わるので注意してください。
ホテルやレンタル会議室などで受け取る場合には、事前にホテル側などへ受け取り可能か確認をしておく必要があります。

Q.SoftBank端末の601HWは使い放題ではないの?

A.601HWは月間7GBを超えると通信速度制限が発生しますが、その際に制限解除のための費用負担は利用者側にはありません。
必要な制限解除費用はJ-WiFi側が負担するので、使い放題のように追加料金を気にせずに安心して利用することが可能です。
ただし、SoftBank回線については1日3GB以上利用すると、128Kbpsに通信制限されるので使いすぎには注意が必要です。

Q.空港のカウンターや窓口で申し込めますか?

A.いいえ、サイト上から申し込む必要があり、空港カウンターでの申し込みや受け取りは出来ません。
ただしサイト上で申し込んでおけば、空港内の郵便局で受け取ることが可能です。
主要空港内には郵便局があるため、事前に申し込んでおくとスムーズにインターネット利用が可能になります。

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