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【WiMAXライフ】おすすめWiMAXプロバイダ&レンタルWi-Fi(2019年6月)

WiMAXのハイスピードプラスエリアモード

WiMAX

速くて便利?WiMAXのハイスピードプラスエリアモードの利用は注意が必要

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WiMAX回線は高速通信が可能なだけではなく、定額で月間容量無制限プランが選べるからヘビーユーザーからの人気も高いポケットWiFiサービスです。
ですが色々とWiMAXプロバイダを比較していると、料金プランの中にハイスピードプラスエリアモードに関する説明が書かれていますね。
簡単に言えばハイスピードプラスエリアモードとは、WiMAX通信だけではなくau 4G LTE通信も使ってインターネット通信を行うモードのこと。
このハイスピードプラスエリアモードには注意点もあるため、後々困ることがないようにしっかりと理解してから使うことが必要です。
そこでWiMAXサービスを有効活用するために、ハイスピードプラスエリアモードについて分かりやすく解説します。

端末の最大通信速度はハイスピードプラスエリアモードを利用した場合のこと

WiMAXルーターで通常利用する通信モードはハイスピードモードと呼ばれており、WiMAX 2+回線を利用したインターネット接続になります。
これに対してハイスピードプラスエリアモードとは、au 4G LTE回線を利用するためのモードであり、可能な場合にはWiMAX回線も併用するため通常よりも高速なネット接続が可能です。

回線を併用することで最大通信速度は758Mbpsにアップ

au 4G LTE回線での通信速度は下り最大200Mbpsとなっており、WiMAX 2+の279Mbpsよりは劣ります。
ですがハイスピードプラスエリアモードではWiMAX回線とau 4G LTE回線の同時利用が可能なモードのため、実はWiMAX回線だけの時よりも高速通信が可能です。

279MbpsのWiMAX回線を2つ束ねて558Mbpsで使うと同時に、au 4G LTE回線の200Mbpsを併用することで、最新機種のSpeed Wi-Fi NEXT W05では下りの最大通信速度が279×2+200=758Mbpsに対応、上りも112.5Mbpsに対応可能になります。
このようにWiMAX回線とau 4G LTE回線を同時に使うハイスピードプラスエリアモードでなければ、端末が対応している最大通信速度で利用することは出来ないから重要な設定ポイント。

WiMAX回線の電波状況が悪いときに使う

ハイスピードプラスエリアモードで利用する4G LTE通信は、WiMAX通信よりも建物内などで利用するときに電波が届きやすい特徴があります。
そのため建物内や山間部でWiMAXルーターのアンテナが立たなくて通信環境が安定しないときは、切り替えることで電波状態が改善して快適に利用可能になることが多いモードです。
ただし、電波状況が悪くて切り替えた場合には、4G LTEとWiMAXの併用ではなく4G LTEがメインとなるデータ通信になるから、最大速度はそれほど期待できません。

使いすぎに注意!ギガ放題プランでも通信容量に制限がある

WiMAX端末の通信モード設定をハイスピードプラスエリアモードに変更すると、端末の対応している最大通信速度で利用可能になるなら、普段からモード設定を切り替えておけばいいと思うかもしれませんね。
端末から簡単に設定変更できるとしても何度も切り替えるのは面倒ですし、常にハイスピードプラスエリアモードで利用できれば良いのですが、この通信モードには月間通信容量に7GB制限があるため出来ません。
このデータ容量の制限に関しては、たとえギガ放題プランを選んでいても適用されるので、使い放題にならないから注意。

そのため普段は通常のハイスピードモードで利用しておき、必要になったときだけ切り替えて利用する必要があります。
必要なくなった場合にはすぐに元の通信モードに設定を戻さないと、気づかないうちに合計データ通信量が7GBを超えてしまい、通信制限を受けるから油断できません。
ハイスピードプラスエリアモードで速度制限の規制を受けた場合、通信速度は128kbpsまで大幅に低下します。
しかもこの規制は翌月まで解除されず、何よりも通常のハイスピードモードに戻しても128kbpsの通信速度制限が続くから要注意です!

月額1000円のオプション料金が必要だが無料にする方法もある

ハイスピードプラスエリアモードは基本的にオプションサービスなので、利用する場合には別料金が必要になりす。
LTEオプション料金として月額料金1,005円のWiMAXプロバイダが多いのですが、料金プランで3年を選ぶと無料になる場合も。
WiMAX回線のキャリアであるUQコミュニケーションズでUQ Flatツープラス ギガ放題(3年)を選んだ場合に無料となるため、他のWiMAXプロバイダも殆どが横並びで3年プランなら無料で利用可能です。

3年プランは長期間だからと、安心して契約出来る短い2年プランを選んだ場合には無料にはなりません。
しかもLTE利用料は使った月だけ追加料金がかかるのですが、1度でも使用すると丸1ヶ月分の請求が来るため、制限容量の7GBどころか数MBの利用でも1,005円かかります。
ですが街中や電波状況の良い場所でしか利用しないなら、ハイスピードプラスエリアモードそのものを使わなくても快適な高速通信が可能なため、無料を理由に3年プランを選ぶ必要性は低いから大丈夫です。

ただ、2年プランでもLTEオプション料を無料にする方法があり、それはauスマホを使っていると契約出来るauスマホ割プランなどと呼ばれる料金プランを選ぶこと。
au 4G LTEを利用するだけありau利用者だけの特典なので、使っているスマホキャリアがauなら積極的に検討する価値があります。
auスマートバリュー mineへの加入を条件としたプランですが、3WiMAXなどのプロバイダで選ぶことが可能で、LTEオプション料無料の他にもauスマホの利用料金が毎月最大1,000円割引になるなどメリットの多いプランです。

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