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【WiMAXライフ】おすすめWiMAXプロバイダ&レンタルWi-Fi(2019年6月)

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高層階でも大丈夫?WiMAXはビル内だと繋がらないは本当か契約前にチェック

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WiMAXやスマートフォンなどのモバイル回線を使ったインターネット接続は、電波状況によって通信速度が変わります。
そのためサービスエリア内だとしても、思ったように利用できない場所があるから注意しなければなりません。
普段とは違った場所で利用することが多い地図アプリなど、必要な時に表示が遅くなったりすればストレスです。
原因がビル内で利用したため壁が邪魔をして通信障害が起こっている場合もあれば、通信基地局のトラブルという可能性もあるから判断できない場合も。
WiMAX回線がどういった場所だと電波状況が悪くなり易いのか、分かりやすく解説します。

WiMAXはビル内だと電波が届きにくい特徴がある

WiMAXサービスで使っている周波数帯は、高速通信には向いているものの障害物に対しては弱い傾向があります。
そのため屋外では快適に利用できていたはずなのに、お店に入ってしまうと急に速度制限を受けていないのに不安定で遅くなることも。
建物から出ればすぐに電波状態が回復するならば、通信エリア的には問題ないけれどビルの壁が電波の障害物になっていることが原因と考えられます。

どうしてもビル内でWiMAXを利用したい事情でもなければ、一旦建物の外に出てから利用するだけで快適なネット接続が可能になるから対策方法は簡単です。
建物の奥に行くほど、基地局までの間にある壁の枚数が増えるほど電波状態が悪化しやすいため、外まで出なくても窓際に移動するだけで改善することもあります。
もしビルや商業施設内でWiMAX端末のアンテナが立たない場合には、焦らずにまずは場所を移動するのがおすすめです。

高すぎるのが原因?!高層マンションなども要注意

建物内でも窓際に行けば電波状況が改善して、WiMAX端末のアンテナが立つこともありますが、高層マンションの上階などは場所が高すぎるために窓際に移動しても改善しない可能性があります。
タワーマンションも増えて高層階に住む人も増えていますが、どうしても街中にある基地局はそれほど高い場所にはないため、高すぎる場所も電波が届きにくいもの。
ただし、周囲に高層マンションが建ち並んでいなければ、見通しが良いから高層階でも問題なく利用できることも多いので大丈夫。

逆に高さが原因だと思っていても、実際には高さではなく周囲のビルが原因と言うこともあるため、立地条件によっては原因が判断しにくいから決めつけないこと。
基本的には階下に降りていくほど基地局との距離も短くなり、電波状態が良くなる場合が多いので素直に階下に降りて利用するのがおすすめ。
WiMAXに限らずポケットwifiサービスは様々な原因が関係して通信速度が遅くなる傾向があるから、原因が一つだけとは限らないので色々と試してみることが大事です。

ハイスピードプラスエリアモードを使うと改善する

ビル内やお店の中で移動するのが難しく、それでもインターネットを利用したい場合には端末の通信モード設定をハイスピードプラスエリアモードに変更すると改善することがあります。
ハイスピードプラスエリアモードは通常のハイスピードモードとは違い、WiMAX通信にau 4G LTE通信も合わせて利用するモード。
周波数帯や特徴が違う通信方式を利用することになるので、電波が安定する可能性が高い方法です。

スマホが普通に繋がる地域であれば、通信設定をハイスピードプラスエリアモードに変更するだけで改善する可能性大。
ただし、このモードは料金プランによっては利用料無料になっていますが、別料金の場合はLTEオプションとして約1,000円が請求されます。
しかも月間データ容量も7GBまでと注意して使う必要があるので、どうしても必要な時だけの対策にしておくのがおすすめ。

不安ならばTry WiMAXを使って電波が届くか無料で確認

タワーマンションに住んでいる場合や職場がビルの高層階など、主なWiMAX機器の利用場所が高所や建物の奥にある場合は、実際に電波がどのくらい入って、インターネット接続速度がどのくらいなのか確認してから契約すると安心です。
その際に便利なのがUQコミュニケーションズの行っているTry WiMAXというサービスで、これを利用すれば実際にWiMAX機器を借りて状況をチェックできるから確実に分かります。
ビル内と言う条件だけならば必要な時には外に移動すれば済むものの、高層階だと移動が大変な手間なのでその場で利用できるか確認しておくのがおすすめです。

Try WiMAXはUQコミュニケーションズのサイトから申し込むのですが、その際には希望のWiMAX端末を選ぶことが出来るのもポイント。
実際に気になるモバイルWiFiルーターの使い勝手を体験することが出来るため、契約前にあなた自身の使い方に合っているか確認できるから合わなくて違約金を払って即解約という事態が避けられます。
しかも一般的なレンタルWiFiサービスとは違い、WiMAX回線の電波状況などをユーザー自身が確認するためのサービスなので、レンタル期間は15日間と決まっていますが料金は無料だから利用しなければ損。

申し込みや返却などの手間は多少かかりますが、様々な条件で電波状況が変わる無線通信サービスは、エリア内でも通信速度が変わるからチェックしておくと安心です。
Try WiMAXを利用してもUQ WiMAXを契約する必要はなく、電波状況に問題がなかった場合にはお得なキャンペーンを行っているネット専業プロバイダを選んで契約出来るから大丈夫。
15日間あれば自宅や会社、学校の他にもよく利用する商業施設内など様々な場所で確認できるため、ビル内には弱いと言われるWiMAX通信で最大速度がどのくらいで利用できるのかなど実態を知ることが出来ます。

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