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【WiMAXライフ】爆速おすすめモバイルルーター&プロバイダ2019

WiMAX対応エリア確認方法

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WiMAXサービスの確実な対応エリア確認方法と契約時の注意点

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WiMAX回線を選ぶ理由の一つが、インターネットを高速通信で利用できることですね。
家ではパソコンやゲーム機、外ではスマートフォンとどこでも使えるモバイルWiFiルーターだから固定回線よりも便利なほど。
ですがどこでも同じような速度が出るわけではなく、対応エリア内だとしても電波状況などによって通信速度は変わります。

“立地によって建物などの障害により電波は入っても速度が遅い可能性がある”
20代 女性

このようにエリア内にも係わらず、通信環境によってはインターネット接続速度が遅くなる可能性があると注意点を挙げるWiMAXユーザーもいます。
そこでWiMAXを契約してから後悔しなくて済むように、エリア確認の方法や注意点を分かりやすく解説します。

公式サイトやプロバイダのサイトでWiMAX 2+のエリア内か確認

WiMAXサービスのエリア内かどうかは、回線キャリアであるUQコミュニケーションズの公式サイトやWiMAXプロバイダのサイトで確認することが出来ます。
その際にはWiMAX、WiMAX 2+、LTEの3種類の選択肢(UQコミュニケーションズの場合)がありますが、大事なのはWiMAX 2+のエリアです。
一般的にはWiMAXと呼んでいますが、実際には本当の意味でのWiMAX回線は既に古くなってしまっていて、今はWiMAX 2+回線のことをWiMAXと呼んでいます。

LTEはオプションサービスとなるハイスピードプラスエリアモードを使って、最大速度で利用する場合には対応地域の確認が必要。
LTE回線とWiMAX回線を併用して通信速度を上げる通信モードなので、LTEオプションを使う予定があるならエリア内かどうか確認しなければなりませんが、現状はWiMAXよりもカバー率が広い状況なので基本的には大丈夫です。
LTEオプションを使う予定がなければ気にする必要がないものの、念のためにエリア内か確認しておくのがおすすめ。

サービスエリアマップでは自宅や職場の住所を全国地図からクリックして選択していったり、フリーワード検索から色分けされた地図で範囲確認できるのでエリア内かどうかが簡単に分かります。
ピンポイントエリア判定では、知りたい地域を都道府県名から市町村名と順番に住所を選択していき、最終的にエリア内かどうかが○△×の3段階で確認可能。
ただしピンポイント判定となっていますが、実際のWiMAX電波状況は周囲の環境などにも影響されるため、ここで○となっていても安心出来ません。

Try WiMAXなら実際にどの位の速度が出るのかが確実に分かる

WiMAX契約は短くても2年プランが多く、3年や4年プランになっているプロバイダもあります。
そのためサイトで簡単にエリア内かどうかはチェックできるものの、その結果だけで契約するのは不安ですね。
もし自宅がピンポイントエリア判定では○だったとしても、周囲の建物の影響で電波状況が悪い可能性があります。
そこでおすすめなのは、Try WiMAXというレンタルサービスを使った確認です。

キャリアのUQコミュニケーションズから無料で借りられる

Try WiMAXとはWiMAX回線キャリアであるUQコミュニケーションズの公式サイトから申込むWiMAX機器のレンタルサービスであり、15日間無料でお試しすることが出来る内容なので便利です。
レンタルWiFiサービスは他にもたくさんありますが、Try WiMAXレンタルはあくまでもキャリアが利用者のサービス確認のために行っているものだから無料というのがポイントです。

自宅や職場、学校など全ての場所でチェック

Try WiMAXのレンタル期間は15日間と長いため、自宅だけではなく会社や学校などの使いそうな場所をすべてチェックすることが出来ますね。
もしレンタル端末を使って見て、どこかの場所で想像していたほどの速度が出なかったり、自宅内で電波が安定しなかった場合には、契約前に再検討することが出来るから安心です。

契約してから使えないことが分かると面倒なので、利用する可能性がある場所は全て確認しておくことが大事。
特に利用する時間が長くなる自宅内に関しては、端末の置き場所によってWiMAX通信の速度が変わる可能性があるため、窓際などいくつかの場所でチェックして一番速度が出る場所を確認しておくのがおすすめです。

契約はお得なネット専業のプロバイダがおすすめ

Try WiMAXはUQコミュニケーションズで申し込むサービスですが、あくまでも電波状況などを確認するための利用だけにしておくのがおすすめ。
利用環境に納得してWiMAXサービスを契約しようと思った場合には、Try WiMAX利用でお世話になったとしても心を鬼にして他のWiMAXプロバイダを選ぶこと。
なぜならUQコミュニケーションズの料金プランは回線キャリアなのでお得感が少なく、他社のネット専業プロバイダを選んだ方がメリットが多いから。

月額料金が安いのはもちろん、キャッシュバックなどのキャンペーンもあり、端末一式の発送までの期間が早いなど違いがあります。
しかも利用する回線は同じUQコミュニケーションズであれば、Try WiMAXで選んだ機種と同じWiMAXルーターを選ぶことで繋がりやすさや最大通信速度も同じになるのもポイントです。
そのためTry WiMAXを申し込むときには複数のWiMAX機器から希望端末が選べますが、他社プロバイダでも中心的になっているSpeed Wi-Fi NEXT W05を選ぶのがおすすめです。

エリア内だったのに!契約してから問題点に気づいたらすぐに初期契約解除制度を使う

契約前にしっかりと対応エリアを確認しておけば問題が起こる可能性は低いものの、そういったチェックをしないまま契約してしまう可能性もあります。
Try WiMAXは無料でお試しできますが、クレジットカードの登録が必要など申し込み手続きには面倒な部分も。
都市部なら人口カバー率も9割以上と大抵は問題ないため、サイト上の判定が○ならそのまま契約してしまうかもしれません。

もし契約した後に電波状況が悪いなどの問題点があり解約したくなった場合には、すぐに初期契約解除制度を利用すれば大丈夫です。
2年プランや3年プランで契約していきなり解約した場合、通常は2万円近い解約違約金を払うことになりますが、初期契約解除制度では違約金などを払う必要はなく、送料や事務手数料などの負担分だけで解約可能。

WiMAX回線をネットで申し込んだ場合には、初期契約解除制度の適用対象となっているため安心して解約できますが、手続きは速やかに行う必要があります。
初期契約解除制度では8日以内であれば電波状況が悪いなどの理由がなくてもあなたの都合で契約解除が可能ですが、それを過ぎれば通常通り解約には違約金が必要。
WiMAXサービスはモバイル通信のため、対応エリア内でも固定回線とは違い不安な部分もありますが、もしもの場合にも消費者保護のルールがあるから大丈夫です。

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