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【WiMAXライフ】おすすめWiMAXプロバイダ&レンタルWi-Fi(2019年6月)

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知らないと損?!WiMAXの7GB制限プランは通信費の節約可能な人が多いプランです

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WiMAX回線はインターネットを頻繁に利用するヘビーユーザーにとって、定額で月間容量無制限のギガ放題プランが魅力的で口コミでも注目を集めています。
ですがWiMAXサービスにはもう一つの料金プランがあり、それがライトプラント呼ばれる月間容量7GB制限がある通常プランです。
WiMAXプロバイダでは7GBまでで間に合うかどうかで料金プランを選べば良いので分かりやすいものの、どうしてもギガ放題プランが注目されてしまいます。
では7GB制限のライトプランには全く魅力が無いかというと、実はあまりインターネット通信を利用しないライトユーザーに関しては、月額料金が安いのは十分なメリットです。
そこで注目度の高いギガ放題プランとライトプランの違いについて解説します。

差額は小さいが料金の安さが魅力のライトプラン

ライトプランとギガ放題プランの違いの中でも、月間データ容量に制限があるか無いかという大きな差はすぐに分かりますね。
ライトプランは月間容量に7GB制限があるため、使いすぎて超えてしまた場合は128kbpsの速度制限が始まります。
ですがギガ放題プランでも3日間で10GBを超える利用があった場合には1Mbps程度の速度制限があるため、デメリットなしで無制限にデータ通信が利用できるわけではありません。

ただし、128kbpsと1Mbpsの通信速度差だけではなく、規制される期間もライトプランは翌月まで終日通信制限があるのに対し、ギガ放題プランは制限時間帯が夕方6時から深夜2時頃までとなり、それが終われば解除されるからすぐに高速通信が可能になります。
こういった通信規制に関する違いも存在しますし、もう一つ大事な違いは月額料金です。

WiMAXキャリアのUQコミュニケーションズのプランでは、
・UQ Flatツープラス ギガ放題:4,380円
・UQ Flatツープラス(7GB制限):3,696円
と毎月684円の差があります。
他のWiMAXプロバイダの月額基本料金は、
カシモWiMAX
・ギガ放題プラン:4079円
・ライトプラン:3379円
Broad WiMAX
・ギガ放題プラン:4,011円
・ライトプラン:3,326円
3WiMAX
・プレミアムギガ放題プラン:3,995円
・プレミアムライトプラン:3,360円
と総じてキャリアよりもお得になりますが、どのWiMAXプロバイダでも600~700円程度の差があります。

同じ金額であればギガ放題プランしか興味を持たないでしょうが、7GB制限プランの方が当然のように安いのがポイント。
常に月間通信量が7GBを超える人ならば、この金額差なら迷わずギガ放題プランを選ぶべきですが、使わないと分かっている月があるならライトプランもおすすめです。

料金プランは切り替え可能だから賢く節約できる

多くのWiMAXプロバイダでは契約時に選んだ料金プランを切り替えることが出来るため、普段はギガ放題プランを選んでいてもネットを使わない月はライトプランに変更しておくことで、通信費を節約することが出来ます。
入院や長期の海外出張などネットを使わないことが分かっている月があるならば、事前にプロバイダのサイトから申し込むだけで簡単にプラン変更することが可能。
長期的に使わなくなるなら解約違約金を払っても、解約した方が無駄な出費をなくせますが、使うデータ量が減るだけなら解約~再契約ではなく、プラン変更でライトプランに出来るから大丈夫です。

プラン変更時の注意点としては、利用するWiMAXプロバイダによって翌月から変更可能になるまでの受付け期間が違うこと。
15日までに申し込まないと間に合わないプロバイダや25日まで対応可能なプロバイダなど対応状況は各社違うため、事前に確認をしておくと間に合わなかったという失敗が避けられます。
プラン変更に手数料などは必要ないので、利用状況に合わせた通信費の節約方法としてライトプランは便利です。

LTEオプションを使うと7GB丸々最大速度で利用可能

ライトプランは月間データ通信量が7GBまでとなっていますが、これはau 4G LTE通信を利用したハイスピードプラスエリアモードの月間通信容量制限と同じです。
そのためライトプランを選んだ場合には、WiMAXルーターの通信モード設定を常にハイスピードプラスエリアモードにしておくことが可能になります。
ギガ放題プランだと設定を戻し忘れたまま高画質動画を見てしまうなど、ハイスピードプラスエリアモードの利用量が7GBを超えてしまった場合、翌月まで128kbpsの通信速度制限を受けることになり使い放題が無駄になるから注意が必要でした。

ですがライトプランの場合には、通信モードに関係なく7GBまでしか利用できないため、設定変更を気にすることなく利用できるから便利です。
ハイスピードプラスエリアモードを利用する際に必要なLTEオプション料金は月額約1,000円必要ですが、WiMAXプロバイダによっては無料になっているのもポイント。
Broad WiMAXやDTI WiMAXなどでLTEオプション無料プランを契約した場合、追加料金を気にすることなく対応エリアに応じた最大通信速度で利用できるのはメリットです。

実はお得!ライトプランはスマホキャリアより安くて大容量

スマートフォンでインターネットを利用しているなら、パケット量を毎月あまり使わない利用者にもWiMAXのライトプランはメリットがあります。
なぜならWiMAXのライトプランの方が、大手携帯電話キャリアのデータプランと比較して安いことが多いから。
例えばWiMAXのライトプラン7GBを約3,400円として考えた場合、大手キャリアのデータプランはどうなるかというと、

NTTドコモ
・ベーシックパック(~5GB):5,000円
・ベーシックパック(~3GB):4,000円
au
・データ定額5(5GB):5,000円
・LTEフラット(7GB):5,700円
ソフトバンク
・データ定額5GB:5,000円
・データ定額ミニ2GB:3,500円

このように各社とも同等の月額料金だと月間容量制限が少なく、容量を同じ程度で考えると月額料金が大幅に高額になりWiMAXのギガ放題プランが選べるほど。
普段から毎月4,000円前後をデータプランとして払っている場合には、WiMAXのライトプランにすると通信費の節約が可能になります。
しかも約4,000円払うなら、大手携帯電話キャリアでは選ぶことが出来ない、月間容量無制限のギガ放題プランに変更できるのは大きなメリットです。

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