速くて安いモバイルwifiルーターをお探しならこちら!おすすめ最新モバイルルーター端末とプロバイダ選びが分かります。ザ・快適WiMAX生活!

【WiMAXライフ】爆速おすすめモバイルルーター&プロバイダ2019

毎月の家族のスマホ代が気になるあなたにおすすめプランがWiMAXで見つかります

スマホが高機能・高性能になったために、若者を中心にPCを持たずにスマホやタブレットだけで困らない状況になっています。
ですが問題なのは毎月のパケット代であり、動画やアプリをダウンロードするとどうしても高額になってしまうことに。
プランの見直しを考えてもよく分からないことが多く、本当に安くなるのか不安で悩んだあげくにそのままということも珍しくありません。
安い料金でも通信速度が遅くなっては高画質動画などを満喫できないため、家族から不満が出ないように月額費用は高くてもそのままにしているケースも。

こういった悩みを解決する方法としておすすめなのが、WiMAX回線をモバイルルーターで利用する方法。
自宅では家族全員で高速通信が利用できて、必要ならば外出時に持ち出せるなど便利です。
他のメリットやデメリットと共に、プロバイダーの選び方やどこで申し込みをすると安いのかなどと併せて詳しく解説します。

このページの概要

どれを選べば失敗しないの?今おすすめのWiMAX端末とプロバイダはこれ


WiMAXのサービスを利用するには、端末とプロバイダの両方を選ぶ必要があります。
端末自体はプロバイダーから購入することができるものの、違いを理解して選ばないと不便で後悔することもあるから注意!
今おすすめの最新端末に絞って、その特徴を簡単に紹介します。

同じようでも実は違う!端末毎の大まかな違いを知る

W05


最大通信速度:708Mbps高速通信対応
連続通信時間:約540分
重さ:約131g
大きさ:約W130×H55×D12.6mm
その他:別売りのクレードル有り。

U01


最大通信速度:220Mbps
連続通信時間:USB接続/Triprouter使用時は約6時間
重さ:約38g
大きさ:約32×94×13.5mm
Triprouter
その他:そのままではUSB接続だが、付属のTriprouterを使うとモバイルWi-Fiルーターになる。

FS030W

FS030W
最大通信速度:150Mbps
連続通信時間:20時間
重さ:約128g
大きさ:74.0×74.0×17.3mm
その他:同時接続最大15台なのでゲーム機などが多くても余裕。

L01s

L01s
最大通信速度:440Mbps
連続通信時間:ACアダプタ
重さ:約450g
大きさ:約H180×W93×D93mm
その他:無線LANは2.4GHzと5GHzの同時利用が可能。

HT100LN

HT100LN
最大通信速度:150Mbps
連続通信時間:ACアダプタ
重さ:約200g
大きさ:約130×130×37mm
その他:専用アプリでかんたんに初期設定が可能。

プロバイダーによって何が違うの?あなたにピッタリのサービスはこれ

Broad WiMAX

ガチャムク

ギガ放題プラン
通信容量:制限なし
通信制限:3日間で10GB以上
最安月額:2,726円(最大3ヶ月)
通常月額:4,011円
縛り期間とその総額:3年間で128,626円
1年間の平均額:約42,875円

ライトプラン
通信容量:月間7GBまで
通信制限:3日間で10GB以上
最安月額:2,726円(最大25ヶ月)
通常月額:3,326円
縛り期間とその総額:3年間で105,336円
1年間の平均額:35,112円

キャッシュバック:他社WiMAXからの乗り換え時の違約金相当分(上限19,000円)
取り扱い端末:W05、L01s
その他:違約金分の負担や初期費用0円など他社のWiMAXプロバイダからの乗り換えがし易い。

ブロードワイマックス公式サイトへ⇒

NEXT mobile

NEXT mobile

30GBプラン
通信容量:月間30GBまで
通信制限:なし
最安月額:3,490円(最大24ヶ月)
通常月額:3,695円
縛り期間とその総額:2年間で83,760円
1年間の平均額:41,880円

キャッシュバック:なし
取り扱い端末:FS030W、HT100LN
その他:キャッシュバックはなくても端末代金無料キャンペーンでお得に始められます。
他に20GB、50GBプランもあるが、30GBプランは口座振替が可能なのでクレジットカードがなくても利用可能。

利用可能地域かエリア確認をしてみる

GMOとくとくBB

とくとくBB WiMAX2+

ギガ放題プラン
通信容量:制限なし
通信制限:3日間で10GB以上
最安月額:3,609円(最大3ヶ月)
通常月額:4,263円
縛り期間とその総額:2年間で101,004円
1年間の平均額:50,502円

通常プラン
通信容量:月間7GBまで
通信制限:3日間で10GB以上
月額:3,609円
縛り期間とその総額:2年間で86,616円
1年間の平均額:43,308円

キャッシュバック:最大39,500円
取り扱い端末:W05、L01s
その他:auユーザーはauスマートバリューを利用することでauスマホの月額利用料が毎月最大1,000円割引。
端末によってキャッシュバック金額は変わるが、最新機種を含めて全ての端末価格や専用クレードルが0円。
3年契約を選ぶとLTEオプションが無料。

GMOとくとくBB公式サイトへ⇒

DTI WiMAX 2+

DTI WiMAX 2+ ギガ放題プラン

ギガ放題プラン
通信容量:制限なし
通信制限:3日間で10GB以上
最安月額:2,590円(3ヶ月間)
通常月額:3,760円
縛り期間とその総額:3年間で131,850円
1年間の平均額:43,950円

モバイルプラン
通信容量:月間7GBまで
通信制限:3日間で10GB以上
月額:3,500円
縛り期間とその総額:3年間で126,000円
1年間の平均額:42,000円

キャッシュバック:なし
取り扱い端末:W05、L01s
その他:3年プランはLTEオプションが無料になるが、他にクレードルが無料の2年プランも有り。
契約年数によって対象端末が変わるものの端末代金は0円。

DTI WiMAX 2+公式サイトへ⇒

カシモWiMAX

カシモWiMAX

ギガ放題プラン
通信容量:制限なし
通信制限:3日間で10GB以上
最安月額:1,380円(2ヶ月間)
通常月額:4,079円
縛り期間とその総額:2年間で77,120円
1年間の平均額:38,560円

ライトプラン
通信容量:月間7GBまで
通信制限:3日間で10GB以上
最安月額:1,380円(1ヶ月間)
通常月額:3,379円
縛り期間とその総額:2年間で63,020円
1年間の平均額:31,510円

キャッシュバック:なし
取り扱い端末:W05、L01S、U01
その他:キャッシュバックはないものの使い放題2年間で総額77,120円と最安級の料金設定。
プランによって最新機種でも端末代金は0円で利用開始可能。

カシモWiMAX公式サイトへ⇒

3WiMAX

ギガ放題スタンダードプラン
通信容量:制限なし
通信制限:3日間で10GB以上
最安月額:2,980円(最大3ヶ月)
通常月額:4,115円
縛り期間とその総額:2年間で85,490円
1年間の平均額:42,745円

ライトスタンダードプラン
通信容量:月間7GBまで
通信制限:3日間で10GB以上
最安月額:2,980円(最大3ヶ月)
通常月額:3,480円
縛り期間とその総額:2年間で71,520円
1年間の平均額:35,760円

キャッシュバック:30,000円
取り扱い端末:W05、U01、L01s
その他:もっとお得な4年契約のプレミアムプランも用意。
auユーザーはスマホ割プランを利用すれば、キャッシュバックの他にauスマホの月額利用料が毎月最大1,000円割引。

こんな人にはおすすめできない?!後悔しないためにも確認すべき4つのポイント

外でも使う可能性がある人にはホームタイプはおすすめできません

端末であるモバイルルーターにはモバイルタイプとホームタイプの2種類があります。
ホームタイプはACアダプタなど家庭用電源を利用するため、連続での通信が可能ですが外に持ち運んでの使用は出来ないの注意。
モバイルタイプはバッテリーを内蔵しているため、自宅はもちろん外出時も持ち運んで利用することが可能です。

料金の支払いはクレジットカードが多いので持っていない人にはおすすめできません

利用料金の支払い方法に関しては、多くのプロバイダーがクレジットカードのみになっています。
NEXT mobileには口座振替に対応しているプランもあり便利ですが、選択肢が少なくなるのでおすすめできません。

短期間で大量の通信が必要となる人にはおすすめできません

使い放題でも多くのプロバイダが3日間で10GB以上の通信量を超えた場合、帯域制限を行う内容になっています。
月間の制限とは関係ないため、使い放題だと安心して短期間で大量の通信を行うと制限がかかりやすいから注意が必要です。

一人で高画質動画を視聴してもあまり気にしなくても済みますが、家族数人で利用する場合には思わぬ通信量になる可能性もあります。
大きなアプリをダウンロードするときなどは、外出時に公衆無線LANを併用することで、制限を避けながら利用しやすくなるから便利です。

地下で頻繁に利用する場合にはおすすめできません

WiMAX回線はその通信方式上、建物の中や地下などでは十分な通信品質が得られないため、こういった場所での利用が多い人にはおすすめできません。
ただし、LTEオプションを利用することで様々な場所で快適に利用することが出来ます。
契約プランによってはこのLTEオプションが無料になる場合も。
口コミではLTEを利用しなくても問題ないというものも多く、最近は設備の拡充も進んでいるので基本的には気にしなくても大丈夫。

何を基準に選べば良いの?比べるべきプロバイダ選び6つのチェックポイント

本当に必要な料金を確認してからお得か判断すること

期間限定の金額だけで料金比較しないこと

各プロバイダではキャンペーンなどを行ったいるため、料金が期間限定で安くなっていることがあります。
最近は分かりやすく期間が表記されていますが、通常料金を含めて比較することが大事なポイントです。
縛り期間に解約すると違約金が必要となるため、最初は安いと感じても通常料金に切り替わってから高額で後悔することのないようにしっかりとチェック。

初期費用には何がいくら必要か確認すること

サービスを利用するためには月額利用料金だけではなく、最初に端末代金や事務手数料などの初期費用が必要となります。
事務手数料は3,000円程度でどこでも同じような条件ですが、5,000円の場合もあるので確認を忘れないこと。
出来るだけ安く始めたい場合には、端末価格が無料になる会社を選ぶことも大事なポイントです。
購入した端末の送料が必要な場合もあるので、トータル費用がいくらになるのかを確認する必要があります。

縛り期間は何年間?解約月を覚えておけば安心して契約できる

長期契約を条件として割引料金で利用できるプランが多く、縛り期間を確認することはとても大事なポイントです。
短いものでも2年間の場合が多く、長いと4年間というプランも。
違約金の必要がない月は1ヶ月間だけの会社が多いため、契約する際にはしっかりと確認をしておくこと。
契約期間が分かっていれば他社のキャンペーンに合わせてプロバイダを変更することも出来ますし、気がついたら過ぎていたと焦らずに済みます。

通信品質が悪いときも安心の「初期契約解除制度」が施行されました

WiMAXは魅力的なサービスですが、いざ契約をしたものの自宅や学校、職場などのどこかで電波が入りにくく、通信速度が期待通りに出ない可能性があります。
しかも契約には2年や3年間の拘束期間があるため、不便なまま使い続けるのが不安で契約申し込みをしにくい場合も。
ですが2016年に消費者保護の観点から、初期契約解除制度が施行されたので大丈夫です!

期間拘束付きの契約だとしても、自宅での電波状況が悪いなど契約を解除したい場合には、8日以内に手続きをすれば「利用者の都合のみ」で契約解除が可能になりました。
その際には違約金は払う必要がないものの、端末を送り返すときの送料や契約解除までの利用料は払う必要があります。
ただ、WiMAXはモバイルルーターのため、工事費用などが必要ないから、違約金と比較しても大幅に安い出費で契約解除が可能なので安心です。

キャッシュバックは金額だけで判断しないこと

一部のプロバイダで行われているキャッシュバックサービスですが、金額だけを見て必ず貰えると判断しないことが大事です。
条件面にはauスマホの契約がないと貰えないなど、申請に必要な条件設定があります。
自分が対象かどうか、対象だとしていくらのキャッシュバックがあるのか確認してから、トータルでお得かどうかを判断すること。

契約をするとすぐに貰える場合だけではなく、数ヶ月後ということもあります。
自動的に振り込まれると思っていると、手続きが必要なケースもあるので必ずチェックしておくことが必要です。
口コミでも貰い損ねたというものがあるので、手続きを忘れそうで不安ならばキャッシュバックよりも、端末価格無料や月額料金が安いなどのポイントを重視することもオススメです。

契約年数は短い方が良いの?料金と使い方が肝心

縛り期間が長いと、それだけプロバイダや端末の変更がしにくくなります。
最新技術である5Gへの移行も噂されているため、出来るだけ短い期間を選びたくなるかもしれません。
ですがサービス内容(対応エリアや通信速度、料金)に不満がない場合には、最新技術への対応は気にしなくても大丈夫。
いくら最新技術でもサービス開始時点では、設備の関係上対応エリアが狭くて利用できるとは限りません。

ある程度時間を置いた方がサービスの安定性や端末の熟成度を考えると良い場合もあります。
2年よりも3年、さらに4年契約の方がお得になるプランが多いので、トータルでの満足度を考えて選ぶことがポイントです。
契約期間が残っていてもBroad WiMAXが行っている、違約金分を負担してくれるキャンペーンを利用することも可能なので気にしすぎないこと。

ただし端末に関しては古くなると性能面で見劣りするだけではなく、故障のリスクも高まるデメリットもあるので、3WiMAXのように2年後に最新端末に交換できるプロバイダを選ぶのもオススメです。

専門用語が難しい!そんなあなたに分かりやすく解説

モバイルルーター

格安スマホでもネットの利用はできますし、モバイルルーターとの区別が難しい人も。
モバイルルーターの特徴としては、スマホで利用できるアプリや通話機能、カメラなどが搭載されていない代わりに、バッテリーでの動作時間が長くなり安定して動作します。
難しいテザリングの設定をしなくても、無線LANの設定でゲーム機やテレビ、スマホなど複数台の端末との同時接続が可能です。

家族が何人いても一つの契約で利用できるため、スマホのプランは通話重視の安いものに変更しやすい。
外出時にノートパソコンやタブレットをネットに繋ぐ場合にも、自宅の設定のままで利用しやすいのがモバイルルーター。
ホームタイプなら家庭用電源を利用するため、バッテリー切れを気にせずに家族で高速通信が利用できます。

Wi-Fi

Wi-Fiは無線LANと同じように考えている人もいますし、現在ではその考え方でも問題ありません。
家の中でゲーム機やパソコン、テレビなどの機械同士やインターネットに繋ぐための方法です。
ケーブルで繋ぐ有線接続とは違い、無線で繋がるため邪魔になる線がないので、自由に場所を移動できるなどのメリットがあります。

WiMAX

WiMAXは無線で高速通信を行うことを目的として作られた通信規格です。
そのため音声通話などの利用は想定していないものの、家の中だけではなく屋外でも高速なネットの利用が可能になる便利なサービス。

LTE

LTEは携帯電話での利用を想定して作られた通信規格です。
インターネットなどのデータ通信を高速に行うことを目的にしているため、音声通話に関してはVoLTEという技術を使うことになります。
以前の携帯電話の規格である2Gや3Gの基地局とのやり取りも可能なため、幅広い地域で利用しやすい規格です。
LTEは4Gや3.9Gと呼ばれることもあります。

AXGP

AXGPは携帯電話からではなく、技術的にはPHSから来ている通信規格になります。
ですがLTEの一つであるTD-LTEと互換性があるため、SoftBank 4Gとして高速通信に利用されていますが厳密には4G規格ではありません。
現在はSoftBank Airなどのサービスで利用されていて、NEXT mobileはSoftBank回線を利用しています。

3G、4G、5G

数字の後に付くGはGeneration(世代)のことであり、数字が大きくなるほど新しい世代の規格ということになります。
3G時代では14Mbps程度の通信速度でしたが、4Gになると大幅に高速化が進み100Mbpsを超える速度でのデータ通信が可能に。
ただし技術が新しくなればそれに対応出来る基地局も必要となるため、サービスが利用できる範囲の広さでは3Gにもメリットがあります。
5Gは次世代の通信規格として2020年の実用化を目指して開発が進められているもので、その通信速度は10Gbpsと4Gの100倍になるとも言われています。

ここに注目!賢いモバイルルーターの選び方

自分の使い方にあった端末を選ぶことが快適な利用のポイントです

地下での利用に便利なハイスピードプラスエリアモードには注意

WiMAX回線のサービスでは、普段はWiMAX2+という規格で高速通信サービスを利用することになります。
地上や自宅で電波状況に問題がなければこれだけで良いのですが、地下など電波状況が悪い場所で利用する場合にはオプションでハイスピードプラスエリアモードを利用したサービスを選ぶことが出来ます。

これは地下などに強いauのLTE回線を利用して高速通信を行うモードとなり、WiMAX2+ほどではないものの高速通信が可能です。
端末のスペック表をチェックして、対応ネットワークにWiMAX2+だけではなくau 4G LTEの表記があれば利用可能ですが、オプションサービスとなっていることが多いから注意。

ハイスピードプラスエリアモードでは、月間データ通信量が7GBを超えると速度制限がかかるデメリットがあります。
これは3日間10GBの制限とは違い、WiMAX2+に関しても速度制限が128kbpsになってしまうため油断できません。
ただ、ハイスピードプラスエリアモードが必要な状況は限られているため、口コミでも一般的な利用環境であれば使ったことがない人が多いので、気にしなくても大丈夫です。

上りと下りの速度が違うけど大丈夫なの?

モバイルルーターのスペック表を見ると、上りよりも下りの方が最大速度が速く、速度に違いがあるため不安に感じるかもしれません。
上りの通信速度に関しては、あなたがデータを誰かに送るときの速さになります。
写真や動画を友達に送ったり、動画サイトやSNSに自撮り動画などをアップロードする場合、上りの数字が大きいほどすぐに終わります。

逆に動画サイトを見たり電子書籍をダウンロードするなど、データを自分のスマホやパソコンなどで利用する場合には下りの速度が影響します。
数字が大きいほど短時間で多くのデータを受け取ることが可能になり、快適に綺麗な高解像度の動画を楽しむことが出来ます。
上りと下りでは最大速度に違いがありますが、一般的な利用では下りを利用することが多いため、下りの速度を重視しているだけなので違っても問題ありません。

クレードルって必要?そもそも何に使う物なのか

クレードルは一部のモバイルルーターに用意されているオプションで、自宅で利用するときの利便性が増すものです。
クレードルに端末を載せることで充電が始まり、そのままホームタイプのルーターとしてバッテリーを気にすることなく利用できます。
自宅と外の両方で利用する機会が多い人には、クレードルがあると便利なのでおすすめのオプションです。
自宅でしか使わないならホームタイプを選び、外で使うことが多い場合には連続使用時間が長い機種がおすすめです。

迷ったときには最大通信速度が速い端末を選ぶのがおすすめ

モバイルルーターは端末によって最大通信速度に違いがありますが、これは対応している通信規格や技術の違いによるものです。
同じ規格でも複数の電波をまとめて利用することで高速化するなど、どんどんと高速化が進んでいます。

新しい端末はそれだけ値段が高くなるため、初期費用に差が出ることもありますし、エリアによっては最大速度での利用が難しいことも。
ただし最新の規格に対応している端末であれば、大抵は以前の規格にも対応しているので、迷ったときには最大通信速度が速いものを選んでおけば大丈夫です。

思っていたのと違う、実際に利用するときの通信速度に違いが?!

端末によって同時接続台数に違いがある

自分一人で利用するだけなら気になりませんが、家庭でモバイルルーターを利用する場合には端末毎の同時接続台数にも注目です。
L01sのように無線と有線を合わせると42台も接続できる端末もありますが、少ないU01でも8台は接続できるため一般家庭であればどの端末を選んでも困ることはありません。

ただし同時に接続して利用する機器が増えると、それだけ1台毎の通信速度は遅くなるので注意。
スマホ2台とゲーム機1台の計3台を自宅で同時に利用した場合、単純計算でもそれぞれが1/3になってしまい家族で同時に利用すると遅く感じることも。
ルーターの通信速度は同時接続台数が増えても速くなるわけではないため、同時に利用する機器が増えればそれだけ遅くなります。

ライトプランは速度制限にかかると急に遅くなるから注意

月間7GBまでのライトプランの場合は、それを超えた場合のデータ通信に関しては送受信最大128kbpsのように大幅な速度制限が始まります。
メールなど文字情報だけのやり取りは問題ないとしても、動画などは快適に楽しめなくなるため、不安な場合はギガ放題など月間制限のないプランを選ぶと安心です。

3日間のデータ通信量が10GBを超えると速度制限がかかるから注意

月間のデータ量に制限がないギガ放題プランでも、多くのプロバイダでは3日間で10GBを超えた場合には速度制限がかかります。
通信速度はおおむね1Mbps程度に制限されるので、快適に利用したい場合には通信量に注意しておくこと。
3日間で10GBということは1日3.3GB相当ですが、家族で利用する場合は1人当たりの利用可能なデータ量はさらに少なくなります。
ただし、2時頃~18時頃までは速度制限なく利用できる場合が多いため、利用の多くが昼間であれば気にしなくても大丈夫です。

プロバイダによって速度に違いはあるの?

通信速度の最大値は端末によって決まりますが、プロバイダによって実際に利用する際の速度に違いがあるのかも気になるポイント。
これは大本のサービスを提供している会社が同じであれば、プロバイダによる差は殆どないと考えて大丈夫です。
UQコミュニケーションズが提供しているUQ WiMAX回線のプロバイダであれば、どこを選んでも速度差は出にくいものの、注意しておかなければならないのは利用する時間帯による違いです。

オフィス街では多くの利用者が集中して利用しやすい平日のお昼時、住宅街では帰宅後の利用が増えるため夜間に普段よりも遅くなることがあります。
これはプロバイダを変更してもそのエリアの利用人数が変わらないため、納得いかない場合にはエリア改善の要望を出すか、WiMAX回線からNEXT mobileが扱っているSoftBankのAXGP回線へのサービス変更を考える必要があります。

あなたの利用したい場所で使えるか確認すること

人口カバー率が高くても安定しない場合も

携帯電話などでもよく聞く人口カバー率ですが、WiMAXでは既に90%を超えています。
au 4G LTEでは99%を超えているため、多くの場所で高速通信を利用することが可能です。
ただしこれは夜間人口が基準なので、会社の多いオフィス街では昼間に集中して人口が増えるから、利用者が多すぎて繋がりにくく感じることもあります。
利用者の多いエリアを中心に設備拡充をしているものの、対応が遅れている可能性もあるので注意。

自分の地域がエリア内か確認するのは簡単です

人口カバー率が90%を超えていても大事なのは自分が利用する場所ですが、どこがエリア内か確認するのは簡単です。
各プロバイダには対応エリアを確認できるページが用意されているため、そこで調べればすぐに分かるから大丈夫。
自宅だけではなく職場なども含めて、利用する可能性がある場所は全てチェックしておくこと。

不安な場合はレンタルサービスで実際に体験してみることも可能

サービスエリア内だとしても、実際の快適性をチェックするならレンタルサービスを利用するのがオススメです。
初期契約解除制度があるため、各プロバイダでのレンタルサービスは行われていませんが、キャリアであるUQコミュニケーションズでは、Try WiMAXとしてUQ WiMAX回線を体験できる15日間のレンタル利用が可能なサービスが用意されています。

UQコミュニケーションズでUQ WiMAXの契約をしても月額割引などがなく、他のプロバイダよりも料金が割高になりますが、サービス元だけありWiMAX利用時の使い勝手を実際に体験して知ることが出来るので便利。
レンタル中に自宅や会社などの利用エリア全ての快適性を確認しておき、満足出来たらあなたにピッタリのプロバイダで契約すれば良いだけ。
契約解除制度が不安ならば、気軽に利用できるレンタルサービスでチェックすると後悔しなくて済みます。

安いのには訳がある!店舗よりもネット販売プロバイダをおすすめする理由

店舗を持たないネット販売の方が余計な維持費がない分安くなる

通信会社(キャリア)はサポートが充実しているから高くなる

ネット専業のプロバイダは店舗を持っていないため、店舗家賃などの維持費がかかりません。
ですがUQコミュニケーションズやSoftBank、auやdocomoなどのキャリアは大手になるほど店舗数も多くなり、家賃や人件費などの維持費がかかるから料金に反映されてしまいます。

困ったときにはすぐに相談することが出来ますが、問題が起こらなければ店舗に行くこともないはず。
さらにキャリアはサービスを提供するために重要な基地局の整備も行っています。
この基地局の整備や拡充、維持費も必要なため、どうしてもキャリアは料金が高くなるのです。

条件付きだからプロバイダにはキャッシュバックがある

一部のプロバイダではキャッシュバックがありますが、これはユーザーが増えて長く使って貰えばそれだけ儲かるため、顧客獲得のために用意されています。
縛り期間があるので仮に短期間で解約されても違約金を受け取ることが出来るので、プロバイダ側は損をしない計算です。
他にもauスマホのオプション契約などが条件になっている場合は、キャリアからの支援も考えられますが、総務省の指導により無条件でキャッシュバックが受けられるケースは減っているから条件に注意。

安いようで安くない?!家電量販店は落とし穴が多くておすすめできない

大きく目立つ金額だけに気を取られると損

家電量販店では高額キャッシュバック金額が目立つように表示されているなど、一見安く見えてしまいがち。
ですが実際にネットのプロバイダと料金比較してみると、月額料金が1,000円以上高額に設定されているなど、トータル費用では安くならないことが分かります。

ネット専業のプロバイダはすぐに他社と料金比較されてしまうため、できる限り価格が安くなるように努力していますが、店舗では他社との料金比較がしにくいから冷静に判断すること。
料金内訳を見ていくと、他の代金を分割で支払う内容になっているなど、落とし穴が多いからオススメできません。
しかも店頭では複数のキャリアを取り扱っているため、店員さんが詳しくないことも多いので、詳しく相談したい場合も期待しないこと。

実際に量販店のプランを月額料金で比較するとお得感はなくなる

家電量販店系ではライバル店との競争もあるため、魅力的なプランが用意されていると期待するかもしれません。
ですが実際には魅力的なプランやサービスなどは殆どなく、その場で契約が出来たり端末をすぐに持ち帰れる程度のメリットだけになります。
例えばケーズデンキでは最大50,000円の高額還元を受けられるプランがありますが、お店で50,000円以上の商品を購入することが前提条件です。

しかも月々の支払額は5,927円となるので、プロバイダ各社よりも高額なのはもちろん、キャリア本家のUQコミュニケーションズでUQ WiMAXのUQ Flat ツープラス ギガ放題を申し込みした際の料金4,380円と比較しても1,500円以上も高額に。
ヤマダ電機やヨドバシカメラなど他の家電量販店も似たようなプラン内容になっていて差は殆ど無く、細かい注意書きを見ていくと高額キャッシュバック分の多くが月額料金に分割で上乗せされていることが分かり、お得感は無いのでおすすめできません。

一見お得そうに思えても冷静に計算するとネット専業プロバイダがおすすめ

家電量販店は店頭で話しが聞けて、契約申し込みもその場で出来て便利に思えますが、メリットが大々的に表示されているので、それだけで判断して損をしないように注意。
冷静に計算をしていくと割安ではないため、キャッシュバックの金額に騙されないことです。

店舗があると言うことは光熱費などの維持費も必要になるため、どうしてもキャリアと同じで安くすることが難しいのが実情であり、お得に利用したいなら余計な費用をかけないで済むネットのプロバイダがオススメ。
各プロバイダでもチャットを利用して、リアルタイムで分からないことや不安な点を相談できるから困ることはありません。

気になるWiMAX利用者の声、ルータやプロバイダの口コミと評判

・新機種が使いたくてBroad WiMAXに変更

Taka/33歳/東京都八王子市
今までは他社のWiMAXサービスを使っていたんだけど、新しい端末に変更したくてBroad WiMAXに変えました。
上限はあるけど違約金分を負担してくれるから、安心して契約を変更できて良かったです。
端末をW05に変えてからは平均速度の上昇を実感できるぐらい変わったので、端末はやっぱり新しい方が良いですね。

・有名だったからGMOとくとくBBを選びました

かをり/27歳/千葉県船橋市
どこでも使えて便利そうだからWiMAXを使いたくて、色々と迷ってGMOとくとくBBを選びました。
他にも聞いたことのあるBIGLOBEやSo-netなどの有名な会社とも比較しましたが、GMOが長期的に考えると安かったんです。
口コミを見たらサービスはどこも同じようだから、有名で安心感があってさらに安いGMOで満足しています。
端末はW05にしたから、家でも外でも気軽に使えています。

・将来どうなるか分からないから3WiMAXに決めました

賢吾/42歳/東京都北区
WiMAXとか4Gとか、どんどん新しくなるから便利だけど、将来的な不安もあって3WiMAXに申し込んだんです。
4年間の縛りがあるんだけど、2年後に新機種に端末変更するか違約金無しで他の会社に移行するか選べるサービスがあったんですよ。
今は小さくて邪魔にならないU01を使っているけど、不満がなくても最新端末に変えて貰えるし、何かあっても他の回線に乗り換えられるから安心して申し込めました。

・NEXT mobileは費用が抑えられてデータ量も十分で便利

京介88/31歳/埼玉県春日部市
車の中でノートパソコンを使うときにネットに繋ぎたくて、NEXT mobileを申し込みました。
自宅でも同じようにネットが利用できるため、いくつもの契約をしなくて済んで助かっています。
動画を見たりはしないから利用量も30GBプランで十分に足りているし、Softbank系だから端末の選択肢は少なかったけど、FS030Wはバッテリーの持ちが良いから満足しています。

・家族で使えるからカシモWiMAXに決めました

JJ.Shota/30歳/北海道札幌市
外出時は地図を確認するだけだから格安スマホでも十分ですが、自宅では家族がみんなで利用できるようにカシモWiMAXをL01Sで契約しました。
月額割引が24ヶ月目までと長く続くし、2年経ったら契約更新月に他に変えればまたキャンペーンで安く使えそうなのが決め手です。
L01Sは家族が同時に使っても問題ないし、通信速度やサービス内容も満足しているので値段が安くても問題ありませんよ。

申し込み前に知っておきたいWiMAXの気になる疑問Q&A

Q.利用するのは対象エリア内ですが速度が出るか心配です。

A.通信速度は状況によって変わるため、最高速度で常に利用できるわけではありません。
ですが予想以上に速度が遅い場合には、初期契約解除制度があるので違約金を心配しなくても大丈夫です。

Q.外出時に利用することが多いけど向いていますか?

A.自宅内はもちろん、外出時でも同じように使えるのがモバイルルーターのメリットです。
バッテリーに関してもFS030Wのように連続通信時間が20時間もある端末を利用すれば余裕があり問題ありません。
他の機種でもモバイルバッテリーを使って充電できることが多いので大丈夫です。

Q.家族3人でも一つの契約だけで利用できますか?

A.WiMAXの端末は複数台の同時接続が可能なので、契約は1つでも家族で利用することが出来るので大丈夫です。
外に持ち出さないのであればホームタイプを選ぶことにより、バッテリー切れの心配もなくなるので問題ありません

Q.違約金が心配で契約をするのが不安です。

A.拘束期間が4年のように長期間の場合、月々の負担は少ないとしても解約がしにくくなります。
ですが2年契約のプランを用意しているプロバイダも多いので、不安な場合は短いプランを選べば問題ありません。
Broad WiMAXのように、他社からの乗り換え時に違約金分のキャッシュバックが受けられる会社もあるから大丈夫です。

Q.LTEオプションは必要ですか?

A.人口カバー率ではWiMAXよりもLTEの方が充実しているものの、実際にLTEを利用するハイスピードプラスエリアモードでなければ繋がらないという状況はあまりありません。
LTEオプションが無料となるプランもありますが、口コミでも一般的な利用ではLTEを使う機会がない可能性が高いため、他のサービスを重視して選んでも問題ありません。

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